私たちの思い

被災地のお客様や代理店と寄り添い助け合う

営業(地域営業)担当

私は東日本大震災のボランティアに参加したことをきっかけに、被災地で何かお役に立てることはないかと考え、希望して現在の職場である岩手県に転勤して来ました。私が担当させて頂いた代理店さんから、震災の翌日に街の写真を撮り、その写真の裏に『2011年3月12日「あの人に保険を奨めておけば良かった」こんな悔いを2度とすまい』と記したものを常にポケットに入れて仕事をしているというお話を伺いました。そんな代理店さんの姿を目の当たりにして、保険の大切さや自分の責任の重さに改めて気づきました。

現在私は復興に向けて頑張っておられるお客様や代理店さんから働くことの喜びを沢山頂いています。その恩返しとして、保険会社社員という立場を超え、人として相手を思い、サポートしていける働き方をしていきたいと思っています。
そのために、お困り事があって電話をかけてこられたお客様や代理店さんに対してマニュアル通りに回答するだけではなく、問題を解決するためにはどうすればいいか、自分に何かできることはないかという視点で考え、対応するように心掛けています。

先日ある代理店さんが、私と一緒にボランティア活動に参加し、被災者の方と籠作りをするイベントのお手伝いをしてくださり、大変嬉しく感じました。これからもお客様や代理店・保険会社という立場を超え、相手を思い寄り添って助け合っていける関係を築いていきたいと思います。