第三者意見書

東京海上日動火災保険株式会社は、2007年6月、ISO10002/JISQ10002(以下ISO10002と略す)に適合したことを宣言しました。その後、2009年2月、2012年5月および2015年6月に続き、今回5回目のISO10002規格適合性評価を行いましたので、第三者として意見を述べます。


元(社)消費者関連専門家会議
(ACAP)理事長
鍋嶋 詢三 様

全体で評価された点

ISO10002の適合を宣言して以来11年が経過し、社会情勢の変化・担当者の変更等もありましたが、ISO10002に関する理念・ノウハウを失うことなく、会社全体でさらに進展・浸透が図られています。「お客様の声」を起点とした対応プロセスが確保されており、継続してISO10002の枠組みをふまえた「お客様の声」への取組みが推進されています。

特に評価された点




特に評価された点に記載した各事項は、‟顧客の信頼感および賛同を維持し、または高める機会ならびに国内および国際競争力を改善する機会を提供できる”といったISO10002の考えに合致するものと思われます。品質向上の取組みの積重ねによって、本活動がより一層定着し、今後の業務発展において大きな効果を発揮するものと考えます。

2018年7月 鍋嶋 詢三