基本補償3

管理下財物事故の補償

図1:管理下財物事故(2~6以外) 図2:現金・貴重品事故 図3:管理自動車事故*1 図4:自動車使用不能損害事故*1 図5:リース・レンタル財物損壊事故*2 図6:支給財物事故*2 図7:コインロッカー等収納品見舞費用

ご注意いただきたいポイント

3456のいずれかを補償の対象外とした場合は、次の事由が補償の対象となりません。

リース・レンタル契約に基づいて借用したリースカー、レンタカー、パワーショベル等の工作車等の損壊等

事故の区分

16の事故で補償対象となる管理下財物および補償の範囲は、次のとおりです。

:補償します :補償しません

事故の種類 対象となる管理下財物 (1)
減失・破損・汚損
(2)
紛失・盗取・詐取
左記(1)(2)による使用不能
右記以外の目的で預かる場合 保管・管理・点検・加工・整備を目的として預かる場合
1管理下財物事故
(26以外)
下記以外の財物 補償します 補償します 補償します 補償しません
2現金・貴重品事故 貨幣、紙幣、有価証券、印紙、切手(料額印面が印刷されたはがきを含みます。)、証書、帳簿、宝石、貴金属、美術品、骨董(とう)品その他これらに類する財物 補償します 補償します 補償します 補償しません
3管理自動車事故 管理自動車(リースカーおよびレンタカーを除きます。) 補償します 補償します 補償します  
4自動車使用不能損害事故 被保険者が保管・修理・点検・加工または整備を目的として管理する管理自動車(リースカーおよびレンタカーを除きます。)       補償します
5リース・レンタル財物損壊事故 リース・レンタル財物 補償します 補償しません 補償しません 補償しません
6支給財物事故 事業活動の遂行のために支給された支給財物 補償します 補償します 補償しません 補償しません

オプション

「基本補償3」では、以下のオプションをつけることができます。

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