財産に関する補償

特徴7 様々な特約(オプション)をご用意しています!

基本補償に加えてご希望のオプションをつけることができます。

基本補償+オプション

オプション1情報メディア損害費用補償特約

不測かつ突発的な事故によって、日本国内に所在し、被保険者が所有する情報メディア等*1に損害が生じた場合、その情報メディア等の修復、再作製または再取得するための費用に対して情報メディア損害費用保険金をお支払いします。

  • *1磁気テープ、磁気ディスク、光ディスク、フラッシュメモリ、フラッシュディスク、磁気ドラム、パンチカード等の情報処理機器で直接処理を行える記録媒体や、それら記録媒体に記録されている情報をいいます。

オプション2弁護士費用等補償特約

日本国内において発生した急激かつ偶然な外来の事故により、被害者*1が記名被保険者の業務に従事している間(通勤途上を含みます。)に身体の障害*2を被った場合や記名被保険者の業務用の財物が損壊または盗取された場合に負担する、以下の費用に対して保険金をお支払いします。

  • (1)被保険者が相手方に法律上の損害賠償請求を行う際に生じた弁護士費用*3(弁護士報酬、訴訟費用等)
  • (2)被保険者が弁護士、司法書士または行政書士へ法律相談を行う場合の法律相談費用
    • *1(1)記名被保険者、(2)記名被保険者が法人の場合における、その理事、取締役または法人の業務を執行するその他の機関、(3)記名被保険者の使用人をいいます。ただし、(2)および(3)については、(1)の業務に関する限りにおいて、被害者とします。
    • *2傷害または疾病をいい、これらに起因する後遺障害または死亡を含みます。
    • *3弁護士または司法書士法第3条第2項に定める司法書士への委任および費用の支払いについて、東京海上日動の承認を得たものに限ります。その他、対象となる費用の詳細は、「Web約款」をご参照ください。

オプション3地震危険補償特約

以下の(1)~(3)の損害に対して損害保険金をお支払いします。

また、上記(1)~(3)で損害保険金をお支払いする場合に、損害が生じた保険の対象の残存物の取片づけに必要な費用に対して残存物取片づけ費用保険金をお支払いします。

  • ご契約いただく引受方式によって、この特約の保険の対象となる物が異なります。
    • 引受方式が「基本方式」の場合は、建物のみこの特約の保険の対象とすることができます。
    • 引受方式が「特定敷地内限定方式」の場合は、建物、設備・什器(じゅうき)等、屋外設備装置、商品・製品等をこの特約の保険の対象とすることができます。
    • 引受方式が「特定建物限定方式」の場合は、建物、設備・什器(じゅうき)等、商品・製品等をこの特約の保険の対象とすることができます。
  • 保険金支払方式には、支払限度額の範囲内で損害額から免責金額を差し引いた額をお支払いする「支払限度額方式」と損害額に縮小支払割合を乗じた額をお支払いする「縮小支払方式」があります。
  • 保険の対象の所在地等によりお引受けできない場合があります。詳細は、代理店または東京海上日動までお問い合わせください。

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オプション4輸送中商品・製品等の補償拡大特約

商品・製品等が輸送中に下図お支払対象となる事故*1の(6)~(10)の事故によって損害が生じた場合を補償します。ただし、以下の物に生じた盗難による損害については保険金をお支払いできません。

  • (1)輸送中の一時保管場所において、建物内でない保管場所に24時間以上保管されている商品・製品 等
  • (2)高額貴金属 等
  • 商品・製品等を保険の対象とした「基本方式(建物外補償あり)」のご契約のうち、基本補償のプラン4、5、6のいずれかをご契約いただいた場合にセットできます。
  • お客様の業種に建設業が含まれる場合は、セットできません。

オプション5電気的・機械的事故の補償対象拡大特約

下図お支払対象となる事故*1の(9)電気的・機械的事故で補償される保険の対象に加えて、保険の対象である設備・什器(じゅうき)等のうち、建物内に収容されており稼働可能な状態にある物についても、電気的・機械的事故によって生じた損害を補償します。

  • 設備・什器(じゅうき)等を保険の対象とし、電気的・機械的事故を補償する場合にセットできます。
  • お客様の業種によってはセットできない場合があります。
  • この特約では補償の対象とならない物がありますので、詳細は代理店または東京海上日動までお問い合わせください。

オプション6風災危険設備の風災、雹(ひょう)災および雪災危険補償特約

下図お支払対象となる事故*1の(2)風災、雹(ひょう)災、雪災で補償の対象外となる街路灯、ゴルフネット等の風災危険設備について、風災、雹(ひょう)災、雪災によって生じた損害を補償します。

  • 屋外設備装置を保険の対象とした場合にセットできます。
  • 風災危険設備とは以下の物をいいます。
    • 街路灯
    • 使用期間および設置期間が年間3か月以下の屋外設備装置
    • 建築中の屋外設備装置
    • ゴルフネットその他のスポーツ施設のネット設備(ポールを含みます。)のうち建物内に収容しないもの

オプション7臨時費用補償特約

損害保険金*1をお支払いする場合に、保険の対象が損害を受けたため臨時に生じる費用に対して、臨時費用保険金をお支払いします。*2

  • *1地震危険補償特約の損害保険金を除きます。
  • *2業務用の通貨等または預貯金証書に生じた盗難による損害に対してはお支払いできません。
  • *3高額貴金属等を除く商品・製品等は、1事故につき、保険の対象ごとに100万円または「保険金額×12%」のいずれか低い額を限度とします。
    高額貴金属等は、1事故につき、保険の対象ごとに100万円または「ご契約時に設定した限度額×10%」のいずれか低い額を限度とします。

臨時費用保険金のお支払額 損害保険金×10% ただし、1事故につき、保険の対象ごとに100万円または「保険金額×10%*3」のいずれか低い額を限度とします。

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オプション8水災縮小支払特約
補償を縮小して保険料を低く抑えたい方におすすめです

下図お支払対象となる事故*1の(7)水災による損害が発生した場合の損害保険金の額を実際の損害額*2より縮小してお支払いします。

  • *2残存物取片づけ費用、損害範囲確定費用、仮修理費用を含みます。
  • *3「設備・什器(じゅうき)等、屋外設備装置、商品・製品等」の縮小支払割合は、「建物」の縮小支払割合以下で設定する必要があります。

お支払いする損害保険金の算出方法 損害
保険金=損害額*2×縮小支払割合-免責金額 縮小支払割合として、「建物」「設備・什器等、商品・製品等」
ごとに70%,50%,30%,5%のいずれかを選択いただけます。*3

お支払対象となる事故