損害保険金のお支払対象となる事故

以下の事故により、保険の対象が損害を受けた場合に損害保険金をお支払いします。
補償します:補償します
補償しません:補償しません
※保険の対象によって選択できるプランが異なります。建物等(建物、建物内設備・什(じゅう)器等、建設内商品・製品等)はすべてのプランから選択できます。
屋外設備装置、建物外動産(建物外設備・什(じゅう)器等、建物外商品・製品等)はプラン1、2または6から選択していただきます。

補償の充実したプラン5またはプラン6によるご契約をおすすめいたします!

右のプランに進むほど、補償内容が充実していきます。

       

プラン
1
プラン
2
プラン
3
プラン
4
プラン
5
プラン
6

(1) 火災、落雷、破裂・爆発

補償します 補償します 補償します 補償します 補償します 補償します

(2) 風災、雹(ひょう)災、雪災*1

補償します 補償します 補償します 補償します 補償します 補償します

(3) 給排水設備事故の水濡(ぬ)れ等*2

補償しません 補償します 補償します 補償します 補償します 補償します

(4) 騒擾(じょう)、労働争議等

補償しません 補償します 補償します 補償します 補償します 補償します

(5) 車両・航空機の衝突等

補償しません 補償します 補償します 補償します 補償します 補償します

(6) 建物の外部からの物体の衝突等*3

補償しません 補償しません 補償します 補償します 補償します 補償します*9

(7) 盗難

補償しません 補償しません 補償します*7 補償します*8 補償します*8 補償します*8*9

(8) 水災*4

補償しません 補償しません 補償します 補償します 補償します 補償します*9

(9) 電気的・機械的事故*5

補償しません 補償しません 補償しません 補償しません 補償しません 補償します*9

(10) その他偶然な破損事故等*6

補償しません 補償しません 補償しません 補償しません 補償します 補償します*9

お支払いする保険金

お支払いする保険金は、以下のとおりです。お支払いする場合およびお支払いする保険金の額については、「Web約款」をご確認ください。

実損払方式の場合

損害保険金
水災以外の事故による損害が発生した場合
1回の事故につき、保険金額の1.4倍に相当する額を限度に以下の算式により算出した額を損害保険金としてお支払いします。ただし、損害保険金の額から「残存物取片づけ費用、損害範囲確定費用、仮修理費用」を除いた額は、保険金額を限度とします。*10
損害保険金=損害額*11-免責金額(自己負担額)*12
水災による損害が発生した場合
1回の事故につき、保険金額の1.4倍に相当する額を限度に以下の算式により算出した額を損害保険金としてお支払いします。ただし、損害保険金の額から「残存物取片づけ費用、損害範囲確定費用、仮修理費用」を除いた額は、保険金額を限度とします。*10
損害保険金=損害額*11×縮小支払割合*13*14-免責金額(自己負担額)*12

水災縮小支払特約をセットして縮小支払割合*14を設定する場合は、以下のようなケースが生じますので、ご注意ください。

お支払いする保険金の例(縮小支払割合5%、免責金額20万円の場合)
水災によって建物内設備・什(じゅう)器等に500万円の損害が発生した場合は、以下のとおり、実際の損害額(残存物取片づけ費用、損害範囲確定費用、仮修理費用を含みます。)に対してお支払いする損害保険金が少なくなります。

損害保険金5万円=損害額500万円×縮小支払割合5%-免責金額(自己負担額)20万円

お詫び

2010年1月1日~2010年12月31日始期契約用の「ご契約のしおり(約款)」に一部記載誤りがございました。詳しくはこちらをご参照ください。

訂正内容のご案内