よくあるご質問

Q【自動車保険】「型式別料率クラス制度」について教えてください。

A

「型式別料率クラス制度」とは、お車(用途・車種が自家用普通乗用車または自家用小型乗用車の場合に限ります。)を型式ごとの保険事故の実績*に基づいて9つの料率クラスに区分し、それが自動車保険料に反映される制度です。料率クラスが上がるほど(数字が大きくなるほど)保険料が高くなり、下がるほど(数字が小さくなるほど)保険料が安くなります(原則1年に一度見直され、毎年のご契約に適用されます。)。
そのため、無事故で等級が進む場合や、事故有の割増引率から無事故の割増引率に変わる場合で、前年と同じ条件で更新されるときであっても、お車の型式によっては、「料率クラス」の変更に伴い、更新前のご契約の保険料より更新後のご契約の保険料が高くなる場合があります。

  • *ユーザー個人の保険事故の実績ではなく、お車の型式ごとの保険事故の実績に基づいて決められています。