よくあるご質問

Q【自動車保険】記名被保険者とは何ですか?また、どのように決定したらよいですか?

A

記名被保険者とは、補償の中心となる方のことで、賠償責任保険や人身傷害保険の補償を受けられる方の範囲等を決定するうえで重要です。たとえば賠償責任保険の補償を受けられる方は、記名被保険者を中心に配偶者*1や同居の親族の方等になります。

記名被保険者は、ご契約のお車を主に使用される方1名(法人が使用される場合は1法人)を設定します。「ご契約のお車を主に使用される方」とは、以下のいずれかの方をいいます。

  • 1ご契約のお車を主に運転される方
  • 2ご契約のお車を自由に支配・使用する正当な権利を有する方(ご契約のお車の自動車検査証等の「所有者の氏名又は名称」欄や「使用者の氏名又は名称」欄に記載された方、自動車検査証等の「所有者の氏名又は名称」欄の名義がやむを得ず実態を反映していない場合は実際の所有者)
  • ドライバー保険の場合は、日本国内で有効な運転免許証(仮運転免許証を除きます。)を所持している方のみ記名被保険者とすることができます。
  • ちょいのり保険(1日自動車保険)の場合は、都道府県の公安委員会が交付する日本国内で有効な運転免許証(仮運転免許証、国際免許証を除きます。)所持者*2で、借りるお車を運転する方として登録した方(個人に限ります。)のみ記名被保険者とすることができます。
  • *1婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある方および戸籍上の性別が同一であるが婚姻関係と異ならない程度の実質を備える状態にある方を含みます(一定の要件を満たすことが書面等により確認できる場合に限ります。)。
  • *2普通・中型・大型運転免許証のいずれかを所持している方に限ります。

なお、記名被保険者が個人で運転者の年齢条件「26歳以上補償」または「35歳以上補償*3」を設定した場合は、記名被保険者の始期日時点の年齢に応じて保険料を算出します。詳細はこちらをご参照ください。

記名被保険者年齢別の保険料制度

  • *3トータルアシスト自動車保険のみ対象です。