よくあるご質問

Q【事故関連】東京海上日動などの保険会社以外に相談できる第三者的な相談機関はありますか?

A

紛争解決のための第三者機関をご案内します。

紛争解決のための第三者機関

そんぽADRセンター (損害保険相談・紛争解決サポートセンター)

一般社団法人日本損害保険協会のお客様対応窓口で、損害保険に関する一般的なご相談のほか、保険業法に基づく指定紛争解決機関として、損害保険会社の業務に関連する苦情や紛争に対応しています。受け付けた苦情については損害保険会社に通知して対応を求めることで当事者同士の交渉による解決を促すとともに、当事者間で問題の解決が図れない場合には、専門の知識や経験を有する弁護士などが中立・公正な立場から和解案を提示し、紛争解決に導きます。
なお、同センターが取り扱う苦情や紛争の範囲は、一般社団法人日本損害保険協会と指定紛争解決機関に関する手続実施基本契約を締結した損害保険会社に関連するものに限られます。
詳しくは、同協会のホームページをご参照ください。

0570-022808 (全国共通・通話料有料)
※ IP電話からは03-4332-5241
<受付時間>
月~金曜日(祝日・休日および12月30日~1月4日を除く)の午前9時15分~午後5時

一般財団法人 自賠責保険・共済紛争処理機構

自賠責保険(自賠責共済)の保険金(共済金)の支払をめぐる紛争の、公正かつ適確な解決を通して、被害者の保護を図るために設立され、国から指定を受けた紛争処理機関として、自賠責保険・共済紛争処理機構があります。同機構では、自動車事故に係る専門的な知識を有する弁護士、医師、学識経験者等で構成する紛争処理委員が、自賠責保険(自賠責共済)の支払内容について審査し、公正な調停を行います。同機構が取扱うのは、あくまで自賠責保険(自賠責共済)の保険金(共済金)の支払をめぐる紛争に限られますので、ご注意ください。

公益財団法人 交通事故紛争処理センター

保険会社が支払う保険金または損害賠償額について、万一にも不満が生じたときのために、中立でしかも独立した機関である「交通事故紛争処理センター」が設置されています。

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安全運転に関する情報

ご参考として、安全運転に関する情報のリンクをご紹介します。

警察庁ホームページ

『統計』内の「交通事故発生状況」では、様々な観点からの事故発生状況データが掲載されています。また、『安全・快適な交通の確保』内には「シートベルト非着用やチャイルドシート不使用時における危険性」や「ドライブレコーダーの活用」に関する記事などが掲載されています。

国土交通省ホームページ

『自動車総合安全情報』内に「自動車のリコール情報」、「自動車アセスメント(車種ごとの安全性能の比較評価)」、「先進安全自動車」の情報が掲載されています。

公益財団法人 交通事故総合分析センター

『イタルダインフォメーション』内に実際に起きた様々な事故を、「高齢者事故」、「自転車事故」、「大型二輪車事故」、「子供の歩行中の事故」、「エアバック」、「チャイルドシートの効果」など、多様な切り口で分析・研究した資料が掲載されています。

独立行政法人 自動車事故対策機構

『自動車アセスメント』内に「前面衝突安全性能試験(画像)」、「側面衝突安全性能試験(画像)」、「ブレーキ性能試験」、「安全装置の装備状況一覧表」の情報が掲載されています。また「安全装置の働きと使い方」を学べるページ、「諸外国における衝突安全性能に関する情報の提供状況」なども用意されています。

自動車安全運転センター

『調査研究ライブラリー』内には、調査研究業務の報告書が公開されています。研究テーマとしては「高速道路における大型貨物自動車運転者の夜間運転行動等に関する調査研究」「運転者の身体的機能の経年変化に関する調査研究」などがあります。また、「交通事故証明書」や「運転経歴証明書」の申請方法などの情報も掲載されています。

社団法人 日本自動車連盟(JAF)

『交通安全とエコ』内に「危険予知・事故回避トレーニング」、「エコドライブ(環境に関するキーワードの解説と推奨エコドライブの紹介)」、「ユーザテスト(車に関するテスト)」、「セイフティトレーニング」などがあります。また、『クルマ何でも質問箱』内にも車に関するQ&Aが用意されています。

一般社団法人 日本損害保険協会

『損害保険Q&A』や『交通事故被害者のために』などのトピックスがあります。

一般社団法人 全国二輪車普及安全協会

『安全運転クイズ』や『バイクの安全な乗り方』などのトピックがあります。