よくあるご質問

Q【地震保険】地震で建物と家財に損害を受けました。どのように損害の認定を行いますか?

A

〈2016年12月31日以前始期契約の場合〉
保険の対象について生じた損害が、「全損」「半損」「一部損」に該当する場合に、保険金をお支払いします。

「全損」「半損」「一部損」の損害程度の認定方法は以下のとおりです。

  • (1)保険の対象が建物の場合

    建物の主要構造部で損害割合を判定し、「全損」「半損」「一部損」の認定を行います。
    地震保険における主要構造部とは、軸組・基礎・屋根・外壁等をいいます。

  • (2)保険の対象が家財の場合

    個々の家財の損傷状況によらず、家財を大きく5つ(1.食器陶器類 2.電気器具類 3.家具類 4.身回品その他 5.衣類寝具類)に分類し、その中で一般的に所有されていると考えられる品目の損傷状況から、家財全体の損害割合を算出し、「全損」「半損」「一部損」の認定を行います。

〈2017年1月1日以降始期契約の場合〉
保険の対象について生じた損害が、「全損」「大半損」「小半損」「一部損」に該当する場合に、保険金をお支払いします。
「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の損害程度の認定方法は以下のとおりです。
  • (1) 保険の対象が建物の場合

    建物の主要構造部で損害割合を判定し、「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の認定を行います。
    地震保険における主要構造部とは、軸組・基礎・屋根・外壁等をいいます。

  • (2) 保険の対象が家財の場合

    個々の家財の損傷状況によらず、家財を大きく5つ(1.食器陶器類 2.電気器具類 3.家具類 4.身回品その他 5.衣類寝具類)に分類し、その中で一般的に所有されていると考えられる品目の損傷状況から、家財全体の損害割合を算出し、「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の認定を行います。

地震保険の損害の認定についてはこちらをご参照ください。