よくあるご質問

Q【保険料控除・確定申告・支払調書】地震保険料控除のうち、「地震保険料」と「長期損害保険料(経過措置)」の両方に控除対象保険料が表示がされている場合、どちらも控除の対象となるのでしょうか?

A

別々のご契約であれば、どちらも対象となります。

ただし、合計額が所得税で50,000円、住民税で25,000円を超える場合には、各々50,000円、25,000円が所得控除額となります。
ひとつの契約で「地震保険料」と「長期損害保険料(経過措置)」の両方に控除対象保険料が表示がされている場合、いずれか一方のみを任意に選択していただきます。

地震保険料控除の控除額