第7回 こども環境大賞

大賞・優秀賞・奨励賞・佳作・東京海上日動賞・団体優秀賞・団体賞 入賞作品発表

大賞 優秀賞 奨励賞 佳作 東京海上日動賞 団体優秀賞 団体賞

作文部門

大賞

「すいれんばちのような地球に住みたい」
谷川 あさひ(たにがわ あさひ)・小学校4年・佐賀県

おととしの夏、近所の夏祭りで初めて金魚すくいをしました。はりきって、チャレンジしましたが、すぐ紙がやぶれました。思わず「あーぁっ、だめだった」と声が出ました。すると、おじさんがにっこりわらって、「ハイ」と一匹の赤い金魚をくれました。

初めてもらった金魚、私はうれしくて、うれしくてスキップしながら帰りました。

「パパ、金魚入れる水そうなーい。私の金魚大切に育てたいの」いきおいよくリビングへ飛びこみました。

すると意外な答えが返ってきました。

「庭のすいれんばちに放してあげなさい」パパの言葉が信じられませんでした。「あんな所に入れると、すぐに私の金魚ちゃんは死んじゃうよ」なみだが出そうでした。するとパパが説明してくれました。

私が入れるくらい大きなすいれんばちは、物心ついたころから大きなヤマボウシの下にありました。すき通った水面に丸い葉が数枚浮き、黄色のかわいい花がさいていました。

「アーちゃん、このすいれんばちは、とても良い環境だよ。夏は、ヤマボウシの葉で暑さから守られ、秋には葉が落ち、日がさしこみ水温が上がる。そして、落ちた葉が栄ようとなって、金魚のえさがたくさんできるよ」

私は、いやだったけどしかたなく、大切な金魚をすいれんばちに入れました。心配で心配で夜も寝られませんでした。

次の朝、目がさめるとパジャマのまま庭に出て、すいれんばちをのぞきました。よかった、生きていた。そして、秋冬春夏秋と一年以上たちます。一度もえさをやっていませんが、私の金魚は元気一ぱいです。パパが言っていたことは本当でした。

後で調べて分かったのですが、このすいれんばちは、じゅんかん型生たいけいがかんせいされていたようです。太陽の恵みを上手に利用して、ヤマボウシ、金魚、び生物がバランスよく生活している。えさをやったり、ヤマボウシを切りたおすとバランスがくずれ金魚が住みにくい環境になるとパパが教えてくれました。今の地球に近いそうです。

あらためて考えてみると、二さん化炭素の放出による地球温だん化、工場や生活はい水による水のよごれ、大気おせん、森林はかい、地球と言うすいれんばちのバランスを大きくこわすことが続いています。

小まめな消灯、節水、ゴミ分別、裏紙の利用など小学生の私ができることもたくさんあります。大きい地球からするとちっぽけなことですが、そのつみ重ねが大切だと思います。

多少の不便を感じても、地球本来のすがた、バランスの取れたじゅんかん型生たいけいへもどす努力が必要だと思います。

二十年後、私はヤマボウシに守られたすいれんばちのような環境の地球に住みたいと思いました。

優秀賞

「女王アリの子育て見たことありますか」
川田 真愛(かわだ まい)・小学校5年・東京都

アリの巣を壊さないでほしい。私はそう思う。なぜなら、あのたくさんのアリの家族は一匹の女王アリが数個ずつ卵を産み一生懸命育てているからだ。私達が生活している地面の下で頑張っている姿を想像するとアリの巣を守ってあげたいと私は思う。

この夏の初めに、私は一匹のとても大きなアリを見つけて飼育した。栄養も水分もとれるゼリーの上で育てた。アリはしばらく巣穴をほっていたけれど、巣の中ではなく上で一つの卵を産んだ。調べてみると、このアリはクロオオアリの女王アリだった。ゼリーは便利だけれど、アリにとっては居心地が悪いところなのかもしれない。女王アリはその後も卵を少しずつ産んだ。そして、一日中卵や幼虫をなめたり、動かしたりして少しも離れず卵の世話をしていた。やがて卵から幼虫となり、さなぎに成長して働きアリが生まれた。

働きアリは女王アリにエサのゼリーを口移しで与えていた。私は、アリ達の様子を二十四時間、一時間毎に観察したが、どの時間帯もほとんど変わらず活動していた。夜は寝ていると思っていたからびっくりした。私にはとてもできないなと思った。五匹が成虫になったころ働きアリ同士が共食いをした。エサをいれるとすぐにエサ係のアリは見つけて食べ、女王アリに口移しをした。五センチメートルほどの近くにエサがあっても女王アリは卵の世話をしていて、自分では食べに行かなかった。女王アリが動くときは、しん動などの危険を感じた時に卵を運んで守る時だけだった。

秋になり寒くなると、これまであまり動かなかった女王アリが巣の中に卵や幼虫を運んで穴にふたをした。寒いからかなと思っていたら何日かすると女王アリが死んでいた。私はなぜ死んだのか巣の様子を見て考えた。よく見たら、ふたをした所がすき間なくふさがれていた。私はちっ息してしまったのかなと思った。砂の粒にはすき間があって空気が通ると思うけれどゼリーが重なってすき間がなくなり、空気が通らなくなっていると思った。せっかく女王アリが子供達のために温かい環境を作ってあげたのにと思うと悲しい気持ちになった。

私はこの出来事から、今まで考えたことはなかったけれど砂一粒にも役割があると思った。どんなににせて人工的に作っても自然の物にかなうものはないのだなと思った。このままビルが増えて砂が減っていくと、植物も減るし、その下で生きる小さな生物も死んでしまう。すべての生き物が今まで通り生きていくには、たとえ小さな砂であっても今までの姿を変えてはいけないと思う。

私は土の中で一生懸命生きているアリ達に感動したし、どんな小さな自然も守っていきたいと思った。だから、アリの巣をこわさないでほしいと思う。

「大切にしたい僕たちの自然」
前中 純太朗(まえなか じゅんたろう)・小学校5年・東京都

僕が大切にしたい自然は、和歌山県紀の川市にある僕の祖父のみかん畑からの美しい眺めです。そこは、祖父の家から軽トラックで五分ほど細い山道を上り、大きな桜の木と御先祖様のお墓を超えた小高い山の上にあります。祖父に一緒について畑に行くと、ほんの少し山道を上がっただけなのにそこはとても見晴らしがよく、眼下に紀の川が広がり、向かいの山々には同じように斜面にみかん畑があり、空を何羽ものトンビが飛んでいます。目に入る景色のほとんどが川や山々や木々やどこまでも広がる青い空で、僕はいつも何て美しい景色なんだろうと思い眺めています。

春には桜が満開の花を咲かせ、夏は新芽の黄緑がまぶしく、秋には山々のミカン畑のミカンがオレンジ色に輝き、冬には満天の星が空に散りばめられた宝石のようにキラキラしています。

僕は中でも夏が一番大好きです。それは、祖父と一緒にカブトムシやクワガタを採りに行くことができたからです。祖父は朝の五時には畑に行くので、その前に兄たちと僕を乗せて山の奥の雑木林に連れていってくれました。

早朝の雑木林の中は、本当にシンと静かで、唯一聞こえる音が虫の羽音です。とくにオオスズメバチがすぐ側を通ると、その羽音のうるささに耳をふさぎたくなります。その羽音はとても恐ろしくもあり、逆に近くに樹液の出るクヌギがあることを知らせてくれる嬉しい音でもあります。

樹液に群がる、カブトムシを捕まえ、根元の落ち葉をあさってノコギリクワガタやミヤマクワガタを探します。それから思いっきり木を蹴って、驚いて枝から落ちるクワガタも耳も澄ませて捕まえます。昔は、木の実が落ちる音と、クワガタが落ちる音の差が分からず兄たちに先に捕まえられてばかりでしたが、今ではすっかり聞き分けられるようになり遅れを取らなくなりました。

今、祖父は大きな桜の木に見守られてお墓にいます。もう、一緒に虫捕りには行かれなくなってしまったけれど、僕の心の中ではずっと大好きなおじいちゃんです。ミカン畑からの美しい景色を僕は祖父の思い出と共にずっと大切にしていきたいと思っています。

奨励賞

「ひいおばあちゃんはエコのおてほん」
大久保 果澄(おおくぼ かすみ)・小学校1年・広島県

わたしのひいおばあちゃんは92さいです。いまもげんきでじぶんのことはだいたいじぶんでしています。

このあいだひいおばあちゃんのたんじょうびだったのでみんなでおいわいをしました。そのときいろいろときいてみました。ひいおばあちゃんがちいさいころはたんじょうびのおいわいなんてしなかったそうです。きょうだいもおおかったからそのひにたべるものがちゃんとあることだけでじゅうぶんだったそうです。「いまはなんでもあるからねえ。」とわらっていました。

ひいおばあちゃんは、つかってないでんきはすぐけします。「むかしはなかったり、すこししかなかったものだから、もったいないというかなくてもへいきなんよ。」とわらっていました。

わたしはうまれたときから、たべものもでんきもなんでもあります。どんどんあたらしいものがでてきます。でも、なんでもつかいっぱなしではいつかちきゅうがたいへんなことになってしまうとようちえんやしょうがっこうでしりました。「なくなるとこまるから、だいじにしなくちゃ。」とおもっていましたが、ひいおばあちゃんのようにかんがえたら「もともとなかったから、あるだけありがたい。だからだいじにする。」ってことなんだなとおもいます。

ひいおばあちゃんにはもっともっとながいきしてもらって、いろんなおはなしをしたいです。

「菜の花はエコだらけ」
宇野 由里子(うの ゆりこ)・小学校4年・福岡県

黄色は幸せの色だ。元気の色でもある。黄色の菜の花には、人を励ます力がある。

私は四年前から、七才上のお姉ちゃんが取り組む「菜の花元気プロジェクト」を手伝ってきた。これは、東北で大震災にあった人たちを元気づける活動だ。私が住んでいる福岡の地域の人たちと種を分け合って手分けして花を咲かせ、増やした種をまた集めて東北に送る。つまり福岡の人たちと、送り先の東北の人たちが、力を合わせて菜の花で元気になろう、という取り組みだ。これは、二つの意味で「エコ」だ。

一つ目はエコロジーのエコ。菜の花は環境に優しいのだ。菜の花には、土の中の放射能や塩分を吸い上げる力がある。また、菜の花のあざやかな黄色は、見る人の心を元気にしてくれる。東北の丘一面に咲く菜の花は、土も人も元気にしてくれるのだ。

二つ目はエコノミーのエコ。小さな一つぶの菜種は四つのエコな楽しみにつながる。それは「食べて楽しむ、染めて楽しむ、見て楽しむ、種で人とつながって楽しむ」だ。

一、「食べて楽しむ」。芽が出たての柔らかいときに、ちょっとだけ摘んで料理して食べる。ちょっと苦いけれど、この香りで私は春の訪れを感じるようになった。

二、「染めて楽しむ」。去年私たちは、つぼみのときに花を摘んで、染め師の先生の工房に弟子入りして通った。菜の花をゆがいて、黄色というより茶色になった煮汁に、大きめの絹の布をつけて染めた。あわく黄色に染め上がった大きなハンカチは、まるで夢の中で一面に咲く菜の花畑のようだ。グラデーションがとても不思議できれいだ。茎を多く入れると、今度は若草色になってさわやかだった。

三、「見て楽しむ」。私にとって菜の花といえば、やっぱりこれが一番だ。私たちが毎年植えてきた国道沿いの大きな花壇は、たくさんの人たちを笑顔にした。ベンチのように腰かけて、笑顔で写真をとる人たち。かげから見ていても、こっちも幸せな気分になる。

四、「種で人とつながって楽しむ」。枯れたら大事にこぼさないように収かくする。それを少しずつ袋に詰めて、手紙を入れる。今年はハンカチと一緒に、六つの東北の市や町に贈り届けた。それだけでも嬉しいが、もっと嬉しいのは東北の人たちと電話やメールで交流できることだ。小さなかわいい芽を出している菜の花の赤ちゃんが写っている写真も送ってもらった。幸せな気分でいつもなにげなく言い合う「ありがとう」が、私の頭の中で「有り難う」という漢字に変換される。東北の被災地の人たちに、心から元気になってほしいと思う。

私の夢は、沖縄から北海道まで日本すべて黄色で幸せいっぱいの世界にして、東北を励ますことだ。

佳作

「都会と田舎」
曾我 梨央(そが りお)・小学校5年・大阪府

皆さんは、都会と田舎ではどちらが好きですかと聞かれたら、どう答えますか。多分、都会だと答える人が多い気がします。私は、都会に住んでいます。駅や小学校も近く、店も沢山あります。私は、便利なものに囲まれて、毎日生活しています。

祖父は、田舎に住んでいます。祖父の住む田舎は、近くにコンビニもありません。何かを買いに行くにも、病院へ行くにも車が必要です。そんな祖父を見て私は、都会に住めば良いのにと思っています。

子供のころ、ここに住んでいた母は、

「風のにおいを感じなくなってしまった。」

と言います。風ににおいがあるなんて、知りませんでした。昔は、雨や夕焼けのにおいなどいろんなにおいがしたそうです。私も大きく息を吸い込んでみたけど、何も感じることができませんでした。祖父の田舎では、春になると、たんぽぽやすみれ、れんげの花がさきます。ウグイスの声やカエル、虫も出てきます。夏には、ホタルが飛び、ほわっとした光がいくつも目の前を横ぎります。

大きく育った稲は、風が吹くとざあっと波打ち、まるで緑の大きな海の様です。

夜は星がキラキラ輝き、星の多さと真っ暗な夜におどろきました。秋は、山の所々に赤や黄色があらわれ、着物を着ているみたいです。刈りとられた田には、虫の声がします。冬は、ほほが切れそうになるほど冷たくなり、あたりは、一面銀世界になります。田舎は、私に季節によって都会にはない、いろんな顔をみせてくれます。都会と違って、時間もゆっくりと流れていきます。自然を意識してみると、自然にふれ、ホッとする自分がいることに気が付きました。決して便利ではないけれど、大きく包み込んでくれる様なあったかいやさしさを感じました。人間には、自然が必要だと思いました。祖父は、私達孫に田舎を残すために、ここに住んでいると言います。便利になることはとても良い事です。でも、便利さを追求するあまり、自然がなくなってしまうのは、とても悲しい事だと思います。

将来、引き継ぎ、世界中の人々が協力して守る必要があると定められたものが世界自然遺産です。日本でも、知床や屋久島、白神山地、小笠原諸島などが登録されています。でも、私は特別な価値のある世界自然遺産も大切ですが、日本にある名もない自然こそ、もっと大切にしていく必要があると考える様になりました。私にとって、祖父の住む田舎こそが大切にしたい自然です。これからも身近に感じることができる自然を大切にしていきたいと思います。そうすれば、風のにおいも分かるようになるかもしれません。自然について、こんな風に考え、感じることができたのも、祖父のおかげだと思います。

一人一人の自然を、大切にしたいと思う気持ちが、地球の環境を守ることにつながると思います。自然を大切にする気持ちを持ち続け、次の世代まで大切に守っていきたいです。

「このはしのむこうに」
中村 紗彩(なかむら さや)・小学校2年・福岡県

わたしは、生き方のじゅぎょうの時このはしのむこうにと言うじゅぎょうをしました。じゅぎょうのさいしょは、エコはし作りで、木のつかわないぶ分をつかい、みんなで、マイはし作りをしました。でもその前に、自ぜんの中の1つの木についてお話しをしてもらいました。そして分かったことは、木は人が木にむかっていきをすると、木が空気を作ってくれていると言うことです。そして、わたしがマイはしを作るためにつかう木は、ひのきと言ういいにおいがするこうきゅうな木です。まず刀で木をけずり、やすりで食べものをもつところを細くします。さいごに、名前をかいて、できあがりです。刀でけずられたかすは、うちにもって帰って、おふろに入れると、とてもいいにおいになりました。

そしてつぎのじゅぎょうでは、おはし作りの先生が来て、おはしのもち方を教えてもらったり、そのほかは、リサイクルのことをおしえてもらったりしました。さいごのほうはチームを作ってクイズを作り、一年生に教えたりしました。そして、おはし日記に作ったことをまとめて書きました。

わたしは、今回のじゅぎょうでものをさいりようしたり、むだなしげんをつかわないことを先生から教わりました。これからは、作ったマイはしを大じにつかい、なるべくわりばしはつかわない、ほかにはスーパーですぐレジぶくろを買うお母さんにも、エコバックをもつようちゅういしたいと思います。自分がお手本となって、すごしやすいかんきょうになればいいなと思います。

「自然のきびしさ」
鈴木 祐成(すずき ゆうせい)・小学校3年・宮城県

家のまわりでサッカーをすることがぼくの好きなことです。いつものようにサッカーがおわって坂を上って家に帰ろうとしたその時です。どこからかピーピーと聞こえてくるではありませんか。音が聞こえるほうへ行ってみました。なんと、そこにはツバメのひなが地面にいました。その場所は、おとなりさんの家の自転車おきばでした。その屋根を見あげると、ツバメの巣があったので、そこから落ちたんだと思いました。しかも、3匹も落ちていました。どうしようかと思っていたら、そこへツバメの親が来ました。3匹のひなの頭をかわるがわるくちばしでツンツンとして、2匹を巣に運びました。運んでいく時に、ひなのはねを足で持って運んでいきました。運んでいるところを見てすごいと思いました。それと同時に、なんで1匹だけのこされたのかとてもふしぎに思いました。それから、お母さんを呼んできました。助けてもらおうと思ったからです。お母さんは、ひなが1匹だけ残された理由をぼくに教えてくれました。親鳥が、ひなの頭をつんつんとしたのは、どのこが元気なのかをかくにんしていました。親鳥1匹が1度に運べるひなは1匹です。親鳥は2匹です。親鳥の体力にも限界があるので、たくさん元気のあるひな2匹だけが運ばれたのではないかということでした。ぼくは心がギュッとなりました。自然で生きていくには、生きていく強い力がないと生きていけないそうです。なんと自然はきびしいのでしょう。みんな生きるのにいっしょうけんめいだから、自然は美しいんだと思いました。ぼくは、自然のきびしさと命の大切さをツバメに学びました。

それから、もう一人のおとなりさんのお父さんに、きゃたつをかりました。おとなりのお父さんは、そのまま手でひなをさわると人間のにおいがついて親鳥がせわをしなくなると言いました。ツバメの巣があるおとなりさんのお兄さんも呼んできました。お母さんは、お兄さんにビニール袋があるかと聞きました。そうしたらお兄さんは家からビニールの手ぶくろを持ってきました。そして地面にのこっていたひなの1匹をそっとビニールの手ぶくろをした手にのせて、きゃたつにあがり、巣にもどしました。3匹のひなは、ピーピーと元気に鳴いていました。ぼくは、とてもとてもうれしかったです。ぼくは、最高の勉強をしました。

ぼくの家の周りには田んぼや小さな川があります。ツバメが生きるには、自然がたくさんあってエサになる虫がたくさんいることです。いつもそばにあるこの自然を守ることでツバメだけではなくたくさんのいきものがくらしていけます。ツバメはぼくの心をギュッとしました。みんなにもこのギュッを知ってもらうように自然を守ろうと話していきます。ツバメさんどうもありがとう。

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