第10回 こども環境大賞 美しい地球を守るためのみんなのアイデアを教えてね! 応募方法のご案内 作文で伝えよう! 絵を描こう! 大賞・優秀賞は西表島エコ体験ツアーに親子でご招待! バラス島に上陸 カヌー体験 マングローブ染め体験 漂流ゴミの収集 シュノーケリング体験
応募締切は2018年1月15日、ぜひご応募ください!
  • 日本最大のマングローブ林が広がる仲間川をクルージング / マングローブの茂る前良川でカヌー体験 / マングローブの樹皮を原料とした染め物に挑戦! / サンゴのかけらでできた島・バラス島 など

第9回の入賞作品はこちら!

作品テーマ 美しい地球を守るためにできることを考えて「作文」か「絵画」で応募しよう! 募集部門 作文部門 原稿用紙400字以上1200字以内 / 絵画部門 最大四つ切りのサイズまでの画用紙 テーマ(作文部門・絵画部門共通) ①私が取り組んでいるエコ活動 例えば ・学校や地域のエコキャンペーン(ゴミひろいなど)・自分が家で気をつけていること(電気を消す、水を大切になど)・自然とのふれあい体験(花を育てるなど) ②大切にしたいわたしたちの自然 例えば ・感動した風景、また見たいと思った風景(そう思った理由やその風景を守るためにやっていきたいこと、など) ・自分の好きな場所(地域で守っている里山など) ③20年後のわたしたちの暮らし 例えば ・地球にやさしい未来の暮らし ・環境に気を配った未来の学校のイメージ ・未来の子どもに向けたメッセージ ・環境を守るために、大人になったらやってみたいこと(自動車の代わりに作りたいもの、など)

募集要項

【応募資格】
全国の小学校および特別支援学校小学部の児童
【受付開始】
2017年11月1日(水)
【応募締切】
2018年1月15日(月)当日消印有効
【応募先】
〒105-0013
東京都港区浜松町1-23-4 浜松町昭栄ビル4F
「こども環境大賞」事務局 ※ご応募の際には、ページ下部にございます「応募用紙」をダウンロードして、必要事項を記入のうえ作品と合わせてお送りください。

応募用紙はこちら

賞 自然と生物の宝庫 「西表島エコ体験ツアー」に親子でご招待! 参加したみんなの感想
●マングローブの種をカヌーに乗って近くでみれた ●ペットボトルのゴミの現状やこれからのことがわかって楽しかった ●すごくたくさんの魚がいてワクワクした青いサンゴがあってびっくりした ●マングローブの根や種のかたちがとてもおもしろかった!
私がみなさんを西表島にご案内します! 西表島は、島の約90%が亜熱帯の森林で覆われ、河口には日本最大のマングロープ林が広がっています。また、天然記念物のイリオモテヤマネコや日本最大のトカゲ、 キシノウエトカゲなどが生息しており、まさに自然の宝庫です。この宝の島を私がご案内しますので、みんなでいっしょに貴重な体験をしましょう!審査員・馬場繁幸 琉球大学名誉教授農学博士
奨励賞(4名)いずれかひとつ・2万円相当の景品(作文部門・絵画部門各2名)●ビクセンスペースアイ 70M ●クレパススペシャリスト 85色 ●図書カード 20,000円分
佳作(6名)いずれかひとつ・5千円相当の景品 (作文部門・絵画部門各3名)●LEDカラー地球儀 ●クーピーペンシル 60色 ●図書カード 5,000円分
応募者全員がもらえる! 参加賞 東京海ジョー オリジナルクリアファイル ●東京海上日動賞100,000円相当の学校備品〈1校〉●団体優秀賞50,000円相当の学校備品〈2校〉●団体賞20,000円相当の図書カード〈10校〉

学校関係者・保護者のみなさまへ

募集要項をよくご確認の上、ご応募のお手伝いをお願いします

【応募資格】

全国の小学校および特別支援学校小学部の児童

  • ※クラス単位・学校単位での応募は団体賞の対象になります。

【募集内容】

作文部門・絵画部門(3つのテーマのうち、1つを選んで応募してください。)

  1. ① わたしが取り組んでいるエコ活動
  2. ② 大切にしたいわたしたちの自然
  3. ③ 20年後のわたしたちの暮らし
  • ※応募作品は自作・未発表のものに限ります。
  • ※作文は市販の原稿用紙をお使いください(400字以上1200字以内)。
  • ※絵は、最大で四つ切サイズ(38×54cm)までの画用紙をお使いください(画材は自由)。
    原稿用紙に絵の説明を約100字で明記してください。
  • ※作品が折れ曲がらないように台紙などで補強してお送りください。
【入賞発表】

平成30年3月末

  • ※朝日新聞、朝日小学生新聞の紙面および「こども環境大賞」HP上で発表いたします。
【審査員】
〔敬称略〕
  1. 1.馬場繁幸(琉球大学名誉教授 農学博士)
  2. 2.紺野美沙子(女優)
  3. 3.東京海上日動代表者
  4. 4.朝日新聞代表者
  5. 5.各省代表者(文部科学省、環境省)
【主催】
朝日新聞社
【共催】
東京海上日動
【後援】
(予定)
文部科学省、環境省、全国都道府県教育委員会連合会、全国特別支援学校長会、全国連合小学校長会
【協力】
朝日小学生新聞
【賞】

大賞 合計2名 西表島エコ体験ツアー

作文部門:1名(文部科学大臣賞)・絵画部門:1名(環境大臣賞)

優秀賞 合計4名 西表島エコ体験ツアー

作文部門・絵画部門 各2名

奨励賞 合計4名

ビクセン スペースアイ70M、クレパス スペシャルリスト85色、図書カード2万円の中からいずれか1つ
作文部門・絵画部門 各2名

佳作 合計6名

LEDカラー地球儀、クーピーペンシル60色、図書カード5千円の中からいずれか1つ
作文部門・絵画部門 各3名

東京海上日動賞

100,000円相当の学校備品 <1校>

団体優秀賞

50,000円相当の学校備品 <2校>

団体賞

20,000円相当の図書カード <10校>

参加賞

東京海ジョー オリジナルクリアファイル <応募者全員>

【必要事項】

作品テーマ番号、作品題名、本人の氏名、学年・性別、郵便番号、住所、電話番号

  • ※個人応募は、下記よりダウンロードした個人応募用紙または原稿用紙に上記必要事項を記入してお送りください。
  • ※団体応募は、生徒たちの作品・上記必要事項を取りまとめの上、下記よりダウンロードした団体応募用紙に記入してお送りください。
  • 団体応募用紙ダウンロード 2枚
  • 個人応募用紙ダウンロード 1枚
  • ※応募作品に関する所有権・著作権などの権利は、主催社ならびに共催社に帰属するものとします。
    また、それらを東京海上日動火災保険株式会社の広告や印刷物、HPなどに使わせていただく場合があります。
  • ※作品応募にあたってご提供いただきました個人情報は、コンテスト運営上、必要な利用目的の範囲内(入賞者へのご連絡、賞状および副賞の発送、新聞・ホームページ・作品集における発表)において利用いたします。
  • ※応募作品は返却いたしません。
  • ※応募作品の到着確認、審査結果などについてのお問い合わせにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

学校関係者・保護者のみなさまへ

こども環境大賞は、おかげさまで今年10回目を迎えました。
これを記念して歴代の受賞者と審査員の馬場先生などからメッセージをいただきました。

受賞者からのメッセージ
武市 隼さん

第2回 環境大臣賞
第3回 審査員特別賞受賞

武市 隼さん
昨年の夏、弟の受賞で6年ぶりに西表島を再び訪れることができました。僕の身長が伸びたように、マングローブもまっすぐ育っていました。そして、美しい自然と、どんな質問にも丁寧に答えてくださる先生方は、変わらず僕を優しく受け入れてくれました。あの日感じた自然を大切に思う気持ちは、大きな財産になっています。
ご家族の声
息子の脳裏には、西表島の大自然と共に先生方の温かい人柄が今も鮮明に残っています。先生方に託された環境への思いの種は、彼の中で芽を出し育っています。この思いの種が、ずっと引き継がれていくことを心より願っています。
芝崎 遥奈さん

第2回 文部科学大臣賞
第4回 審査員特別賞受賞

芝崎 遥奈さん
西表島のエコツアーでは、今まで見たことのなかった自然の美しい色に圧倒されました。その自然が様々な原因で破壊されようとしている危機を体感するうちに、環境保全の重要さと、その難しさを実感しました。私は、植物をテーマに地球温暖化解決の糸口を探るため、農学部への進学に向けて勉強に励む日々を送っています。
ご家族の声
こども環境大賞10周年、おめでとうございます。西表島でのエコツアーを機に、目的を持って頑張る娘の姿に、応募して本当に良かったなと、日々感じております。こども環境大賞に携わる方々に感謝を申し上げます。
熊木 ひと美さん

第4回 文部科学大臣賞受賞

熊木 ひと美さん
小学生の頃、近くにあった里山の楽しさや生き物とのふれあいを伝えたくて作文を書きました。その結果、大賞を受賞し、西表島に行くことができました。生きる力があふれる島での体験は、どれも大きな出来事でした。高校生になった今は、世界中の自然とそこに住む人々との交流を夢見て、語学力を身につけようと頑張っています。
ご家族の声
我が子に健やかに育ってほしいと誰もが思います。その為にどうすればよいか悩み、どうしても先回りをしてしまいがちな子育ての中で、西表島での多くの出会いは、親である自分の人生観をも変える貴重な時間でした。
市川 佳枝先生

第5回 東京海上日動賞受賞
岡崎市立根石小学校

市川 佳枝先生
前任校で4年生の担任をしていたときに、学校単位で東京海上日動賞を受賞。近くの小川や学校周辺のごみ拾いや、ゴーヤの陽除けカーテンづくりなど、学年・学級からグループ・個人へと活動をつなげていきました。こども環境大賞には、実践したことをまとめる機会をいただき感謝で一杯です。今後も活動を続けていきたいです。

馬場先生からのメッセージ

馬場先生

子どもたちの純粋な視点は、
大人にとっても気づきの宝庫
審査員・馬場 繁幸/琉球大学名誉教授 農学博士

子どもだけの応募ですが、応募したみなさんの見方って、大人が忘れかけている大事なことが多いのです。内容的には「こども」ではなくて、大人にとっても環境問題として「とても大事なこと」だと思っています。子どもの時に思ったことを、大人になっても抱き続けることって大事なことなので、「こども環境大賞」がはじまってからの10年間、毎年学ばせてもらっています。これからも長く「こども環境大賞」が続くことを願っています。

こども環境大賞について

東京海上日動の地球環境保護活動

東京海上日動は、地球環境保護活動として、1999年より東南アジア諸国等でのマングローブ植林を開始しました。
現在では、「Green Gift」プロジェクトと称し、東南アジア諸国でのマングローブ植林に加え、日本国内での環境保護活動のサポートも行っています。
こども環境大賞は「次世代を担うこどもたちに地球環境保護に関心を持ってほしい。」との思いから、2008年度より朝日新聞社との共催で始めました。
このコンクールがみなさんにとって、地球環境保護について考えるひとつのきっかけとなることを願っています。

Green Gift

東京海上日動の地球環境保護「GreenGiftプロジェクト」はこちら

お問い合わせ

「こども環境大賞」事務局

TEL : 03-6403-5695

FAX : 03-3432-4044

E-mail : kankyou@cisc-net.co.jp

事務局開設期間 : 平成29年11月1日(水)~平成30年3月30日(金)
9:30~17:30(土日祝を除く)

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  • 東京海上日動