東京海上日動
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お客様に安心をお届するために 08 地域・社会の「安心と安全」に取り組んでいます。〜こども110番の活動〜
07 お客様の声を商品・サービスの向上に活かしていきます。
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09 地球の未来にかけた保険です。(1)〜地球環境保護の取り組み〜
※掲載内容は取材当時のものです。      
東京海上日動では地域・社会の「安心と安全」に取り組んでいます。
東京海上日動では全国各地で「安心と安全」の輪を広げる取り組みを行っています。

岡山支店では代理店と東京海上日動が一体となって、お客様本位の営業活動の実現を目指すとともに、地域社会へ貢献することを目的に、ハートフル委員会を結成し、さまざまな活動に取り組んでいます。
委員会の1つである社会貢献チームでは代理店が中心となって、「安心と安全」を守るを目的に「こども110番の家」活動を行っており、現在岡山県内約250店の代理店が参加しています。

※「こども110番の家」
地域の防犯の目的と、子どもたちが危険を感じたときの避難場所として、また警察や保護者、学校などへの連絡機関としての機能を果たしています。

こども110番の家
こども110番の家
「だいじょうぶ?」と声を掛けあえる街づくり
「だいじょうぶキャンペーン」は、毎日新聞社が事務局となって、地域住民・企業・自治体・警察・消防が協力して「だいじょうぶ」と声を掛けあえる街づくりに取り組み、「災害、犯罪」から子どもたち、地域住民を守ろうという運動です。
2年目を迎える2008年度は、"こえ、かけあおう"をキャッチフレーズに、"コミュニティの大切さ"をテーマにした防災・防犯・交通安全に関する多彩な事業を展開してきました。
東京海上日動でも岡山でCSR活動の一環として地域イベントを実施し、社員と代理店が協力し、「地域安全マップ教室」「IT情報セキュリティ教室」「防犯・防災のグッズ展示・ゲーム」「トークセッション」「パネル展示」「ステージショー」を行いました。
今後もこうした取り組みを継続的に実施し、「安心・安全」の輪を広げるため、地域に貢献する中心的存在であることを目指します。

だいじょうぶキャンペーン
だいじょうぶキャンペーン
安心して暮らせる地域づくりを
保険販売を通じて、事故にあわれたお客様に対しては誠心誠意対応させていただいていますが、事故にあわれない大半のお客様、東京海上日動にご契約をいただいていない地域の方々にどんな安心のご提供をできるのか、ということを考えたとき、アイディアを出し合い、こども110番を立ち上げることになりました。
こども110番では、子どもたちに何かアクシデントが起きたときに不安なく飛び込んでもらえるように、手作りのこども110番の看板を各代理店に掲げて開放しています。また、自転車の前かごにステッカーを貼り防犯パトロールをしています。

また、だいじょうぶキャンペーンでは、子どもたちと一緒に、地域・通学路に潜む危険な場所はどんなところなのか学習するために、町を歩きました。公園、マンションなどを見ながら、危険な場所を風景で覚えるという学習を行い、自分達で見た建物、公園をマップに起こし安全マップを作成しました。最終的には風景を自分の通学路に置きなおして活かしてもらえればと思います。

こども110番の家についてはスタートして2年あまりです。幸いなことに、いままで駆け込んできた子どもはいません。ただ、今はまだ点のような状態です。これが業界を超え、参加される方が増えてくると点が線になり、最終的には子どもたちが安心して暮らせる地域づくりに結びついてくれればと思っています。
(東京海上日動代理店 株式会社瀬戸内保険企画 代表取締役 友實 將之)
インタビュー写真
取材:2009年2月
※掲載内容は取材当時のものです。
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