お客様に安心をお届するために 10 地球の未来にかけた保険です。(2)〜地域・社会貢献の取り組み〜

09 地球の未来にかけた保険です。(1)〜地球環境保護の取り組み〜
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※ 掲載内容は取材当時のものです。

地球環境保護の大切さを伝えるために

東京海上日動では、社員・代理店がボランティアで講師となり、全国の小学校・特別支援学校でマングローブと制服のエコリサイクルをテーマとした地球環境教育「みどりの授業〜マングローブ物語〜」を行っています。
子どもたちが「地球環境保護」について学び、行動するきっかけを提供したいという想いで、2005年10月から開始し、現在では多くの子どもたちに授業を受けていただきました。
授業では、実際にマングローブ植林に参加した講師の体験談を交えながら、地球環境保護の大切さを伝えています。
また、授業の最後には、使用しなくなった制服を再利用して作った「土にかえる栽培容器(植木鉢)」をプレゼントしています。

みどりの授業
実施学校数 約210校
受講児童・生徒数 約15,000人
講師ボランティア参加人数 約680名
(2005-2008年度累計)


みどりの授業

未来を担う子どもたちに伝えたい

普段から、環境問題には関心があり、ゴミの分別など、自分の身近なところで取り組んでいましたが、今起こってしまっている問題をすぐに解決することは難しいと思います。そこで、未来を担う子どもたちに環境に対しての意識を持ってもらうことが、これからの地球環境問題を解決することにつながるのではないか、と考えたことが「みどりの授業」に参加したきっかけです。講師をした中で印象的だったのは、生徒たちが環境問題に対して、非常に熱心に勉強していることでした。この問題を世界に伝えようと本気で取り組んでいる人たちがいるということに、勇気付けられると同時に、「未来は変わる」ということも確信しました。子どもたちの真剣な様子から、自分自身も一生懸命取り組んでいかないと取り残されてしまう、と思いました。人に教える、伝える、ということは、自分自身に責任が生まれます。教えに行ったつもりの「みどりの授業」の講師でしたが、結果として自分自身のためになったと思います。
(東京海上日動 代理店 有限会社 堺野代理店 堺野 俊介)

インタビュー写真

お客様と取り組む地球環境保護

「地球環境問題」というと大きな話になってしまいますが、まずは第一歩として、自分でできることに、どんな小さなことでもいいから取り組んでみてはいかがでしょうか。自分でも簡単にできる、ということに気づくと思います。
環境問題を気にしているお客様、社会貢献したいと思っているお客様はたくさんいらっしゃいます。Web約款は代理店がご案内するだけで、お客様に環境活動や社会貢献に取り組んでいただけるものですので、積極的にご案内させていただき、お客様と一緒に、環境問題、社会貢献に取り組んでいきます。
(東京海上日動 代理店 有限会社 堺野代理店 堺野 俊介)

取材:2009年2月
※ 掲載内容は取材当時のものです。

関連リンク マングローブ植林プロジェクト
みらい研究所:みどりの授業科
「Green Gift」プロジェクト
Web約款

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