愛知県在住の皆様へ

愛知県周辺の過去に起こった地震と活断層

愛知県地図

上の図はこれまでに発見された活断層を示しています。上記以外にも地下に埋もれて発見されていない活断層が多数存在すると言われています。

愛知県に被害を及ぼした主な地震

西暦 地域(名称) マグニチュード 主な被害
715. 7. 5 三河 6.5~7.0 正倉47破損。民家陥没。
1586. 1.18 畿内・東海・東山・北陸諸道 7.8 (死者5,500以上。)
1605. 2. 3 (慶長地震) 7.9 (津波が犬吠埼から九州までの太平洋岸に来襲し多くの被害が出た。)
1685 三河 6.5 渥美郡で被害。家屋の倒壊あり、死者多数。
1686.10. 3 遠江・三河 6.5~7.0 遠江新居の関所、三河田原城に被害。死者あり。
1707.10.28 (宝永地震) 8.4 渥美郡、吉田(現在の豊橋)で大被害。尾張領内の堤防被害、延長9,000m。三河・尾張で死者19、負傷者4、家屋全壊8,573。
1718. 8.22 信濃・三河 7.0 (死者50余。)
1854.12.23 (安政東海地震) 8.4 三河、知多、尾張の沿岸に被害。津波により被害。
1854.12.24 (安政南海地震) 8.4 (前日の安政東海地震による被害との区別がつかない。)
1891.10.28 (濃尾地震) 8.0 三河・尾張で死者2,339、負傷者4,594、家屋全壊68,899。
1944.12. 7 (東南海地震) 7.9 小津波あり。名古屋臨港部などで液状化現象による被害。死者・行方不明者438、負傷者1,148、住家全壊6,411。
1945. 1.13 (三河地震) 6.8 幡豆郡、碧海郡に甚大な被害。死者2,306、負傷者3,866、住家全壊7,221。
1946.12.21 (南海地震) 8.0 死者10、負傷者19、住家全壊75。

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