福岡県在住の皆様へ

福岡県周辺の過去に起こった地震と活断層

福岡県地図

上の図はこれまでに発見された活断層を示しています。上記以外にも地下に埋もれて発見されていない活断層が多数存在すると言われています。

福岡県に被害を及ぼした主な地震

西暦 地域(名称) マグニチュード 主な被害
679年 筑紫 6.5~7.5 家屋倒壊多く、幅2丈、長さ3千余丈の地割れが生じた。
1707.10.28 (宝永地震) 8.4 (南海トラフの巨大地震。)筑後でも死者・家屋全壊があった。
1848. 1.10 筑後 5.9 柳川で家屋倒壊あり。
1854.12.24 (安政南海地震) 8.4 (東海地震の32時間後に発生、二つの地震の被害や、津波被害と区別困難。)
1854.12.26 伊予西部・豊後 7.3~7.5 小倉で家屋倒壊あり。
1889. 7.28 熊本 6.3 柳川付近で家屋倒壊60余。
1898. 8.10 福岡市付近 6.0 負傷者3。糸島郡で、家屋全壊7。
2005. 3.20 福岡県西方沖 7.0 (死者1、負傷者1,204、住家全壊144棟、住家半壊353棟等。)
2016. 4.14 (平成28年熊本地震) 7.3 (死者69、負傷者1,663、住家全壊7,537棟、住家半壊22,695棟、住家一部破損111,154棟等。)
【平成28年6月13日現在 「平成28年熊本地震」は4月14日21時26分以降に発生した熊本県を中心とする一連の地震活動をさす。M(マグニチュード)は4月16日1時25分頃に発生した最大規模の地震を記載。】

地震保険で地震への対策を万全にしましょう!