広島県在住の皆様へ

広島県周辺の過去に起こった地震と活断層

広島県地図

上の図はこれまでに発見された活断層を示しています。上記以外にも地下に埋もれて発見されていない活断層が多数存在すると言われています。

広島県に被害を及ぼした主な地震

西暦 地域(名称) マグニチュード 主な被害
1649. 3.17 安芸・伊予 7.0 広島では家屋全壊あり。
1686. 1. 4 安芸・伊予 7.0~7.4 広島県中部で被害大。死者2、家屋破損147。宮嶋、三原などで被害。
1707.10.28 (宝永地震) 8.4 (死者20,000、家屋全壊60,000、同流失20,000。)
1854.12.24 (安政南海地震) 8.4 (東海地震の32時間後に発生。二つの地震の被害や、津波被害と区別困難。)
1857.10.12 伊予・安芸 7.25 (今治で城内破損、郷町で死者1、家屋倒壊3。宇和島・松山・広島などで被害。郡中で死者4。)
1872. 3.14 (浜田地震) 7.1 負傷者3、家屋全壊20。
1905. 6. 2 (芸予地震) 7.25 死者11、負傷者160、家屋(含非住家)全壊56。
1946.12.21 (南海地震) 8.0 負傷者3、住家全壊19。
1949. 7.12 安芸灘 6.2 呉で死者2。下松市で負傷者2。
2000.10. 6 鳥取県西部
(平成12年鳥取県西部地震)
7.3 (負傷者182、住家全壊435、半壊3,101等。)
2001. 3.24 安芸灘
(平成13年芸予地震)
6.7 (死者2、負傷者288、住家全壊70、半壊774等。)

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