三重県在住の皆様へ

三重県周辺の過去に起こった地震と活断層

三重県地図

上の図はこれまでに発見された活断層を示しています。上記以外にも地下に埋もれて発見されていない活断層が多数存在すると言われています。

三重県に被害を及ぼした主な地震

西暦 地域(名称) マグニチュード 主な被害
1096.12.17 畿内・東海道 8.0~8.5 東海沖の巨大地震と考えられる。伊勢で津波被害あり。
1099. 2.22 南海道・畿内 8.0~8.3 (南海沖の巨大地震と考えられる。興福寺、摂津天王寺などで被害。)
1361. 8. 3 畿内・土佐・阿波 8.25~8.5 (南海トラフ沿いの巨大地震。各地で、地震動、津波により、死者多数。)
1498. 9.20 東海道全般 8.2~8.4 南海トラフ沿いの巨大地震。沿岸部で津波被害。伊勢大湊で溺死者5,000など。
1605. 2. 3 (慶長地震) 7.9 南海トラフ沿いの巨大地震。沿岸部に津波来襲。
1707.10.28 (宝永地震) 8.4 南海トラフ沿いの巨大地震。尾鷲付近で、死者1,070以上、家屋流失1,510。その他県内で、死者57、負傷者73、家屋全壊2,333、同流失601。
1854. 7. 9 伊賀・伊勢・大和および隣国
(伊賀上野地震)
7.25 伊賀上野付近で死者約600、家屋全壊2,000余、周辺でも被害あり。
1854.12.23 (安政東海地震) 8.4 (東海沖の巨大地震。地震動及び津波により、関東から近畿にかけて被害。住家全壊・焼失約30,000、死者2,000~3,000。)
1854.12.24 (安政南海地震) 8.4 (南海沖の巨大地震。安政東海地震の被害と区別するのが難しい。)
1891.10.28 (濃尾地震) 8.0 北部を中心に被害。死者1名、負傷者17名、家屋全壊625。
1899. 3. 7 紀伊半島南東部
(紀伊大和地震)
7.0 南部を中心に被害。木ノ本・尾鷲で死者7、負傷者62、家屋全壊35。
1944.12. 7 (東南海地震) 7.9 地震動及び津波により被害。死者・行方不明者406、負傷者607、住家全壊1,826、同流失2,238。
1946.12.21 (南海地震) 8.0 地震動及び津波により被害。死者11、負傷者35、住家全壊65、同流失23。

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