長崎県在住の皆様へ

長崎県周辺の過去に起こった地震と活断層

長崎県地図

上の図はこれまでに発見された活断層を示しています。上記以外にも地下に埋もれて発見されていない活断層が多数存在すると言われています。

長崎県に被害を及ぼした主な地震

西暦 地域(名称) マグニチュード 主な被害
1700. 4.15 壱岐・対馬 7.0 壱岐・対馬で被害。家屋全壊89。
1707.10.28 (宝永地震) 8.4 (死者20,000、家屋全壊60,000、同流失20,000。)
1792. 5.21 雲仙岳 6.4 前山が崩れ、崩土が島原湾に入り津波を生じた。島原領で死者10,139、負傷者601、家屋流失3,347。
1854.12.24 (安政南海地震) 8.4 (東海地震の32時間後に発生。二つの地震の被害や、津波被害との区別困難。)
1922.12. 8 千々石湾 6.9
6.5
島原半島南部等で被害。死者26、負傷者39、住家全壊195。
2016. 4.14 (平成28年熊本地震) 7.3 (死者69、負傷者1,663、住家全壊7,537棟、住家半壊22,695棟、住家一部破損111,154棟等。)
【平成28年6月13日現在 「平成28年熊本地震」は4月14日21時26分以降に発生した熊本県を中心とする一連の地震活動をさす。M(マグニチュード)は4月16日1時25分頃に発生した最大規模の地震を記載。】

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