大分県在住の皆様へ

大分県周辺の過去に起こった地震と活断層

大分県地図

上の図はこれまでに発見された活断層を示しています。上記以外にも地下に埋もれて発見されていない活断層が多数存在すると言われています。

大分県に被害を及ぼした主な地震

西暦 地域(名称) マグニチュード 主な被害
679 筑紫 6.5~7.5 (家屋倒壊多数。)
1596. 9. 4 別府湾 7.0 山崩れあり。別府湾沿岸で地震動及び津波による被害大。
1703.12.31 由布院・庄内 6.5 大分領山奥22ヶ村で死者1、家屋全壊273。湯布院筋・大分領で家屋全壊580。
1707.10.28 (宝永地震) 8.4 津波が別府湾、臼杵湾、佐伯湾に来襲。
1769. 8.29 日向・豊後・肥後 7.75 佐伯で家屋破損。臼杵で家屋全壊531。大分で家屋全壊271。
1854.12.24 (安政南海地震) 8.4 大分藩で死者18、家屋全壊4,546。臼杵藩で家屋全壊500。
1854.12.26 伊予西部 7.3~7.5 (安政南海地震の被害と区別が難しい。)鶴崎で家屋倒壊100。
1857.10.12 伊予・安芸 7.25 鶴崎で家屋倒壊3。
1941.11.19 日向灘 7.2 負傷者6、住家・非住家全壊8。
1946.12.21 (南海地震) 8.0 津波あり。死者4、負傷者10、住家全壊36。
1968. 4. 1 (1968年日向灘地震) 7.5 (死者1、負傷者15、住家全壊1棟、住家半壊2棟、道路損壊18ヶ所等。小津波があった。)
2001.3.24 安芸灘
(平成13年芸予地震)
6.7 (死者2、負傷者288、住家全壊70、半壊774等。)
2016. 4.14 (平成28年熊本地震) 7.3 (死者69、負傷者1,663、住家全壊7,537棟、住家半壊22,695棟、住家一部破損111,154棟等。)
【平成28年6月13日現在 「平成28年熊本地震」は4月14日21時26分以降に発生した熊本県を中心とする一連の地震活動をさす。M(マグニチュード)は4月16日1時25分頃に発生した最大規模の地震を記載。】

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