鳥取県在住の皆様へ

鳥取県周辺の過去に起こった地震と活断層

鳥取県地図

上の図はこれまでに発見された活断層を示しています。上記以外にも地下に埋もれて発見されていない活断層が多数存在すると言われています。

鳥取県に被害を及ぼした主な地震

西暦 地域(名称) マグニチュード 主な被害
1710.10. 3 伯耆・美作 6.5 河村、久米両郡(現東伯郡)で被害最大。倉吉・八橋町・大山・鳥取で被害。伯耆で死者75、家屋倒壊1,092。
1711. 3.19 伯耆 6.25 因幡、伯耆両国で死者4、住家倒壊380。
1854.12.24 (安政南海地震) 8.4 南海沖の巨大地震。鳥取で家屋全壊10。
1943. 3. 4
1943. 3. 5
鳥取沖 6.2
6.2
両方で軽傷者11、建物(含非住家、塀など)倒壊68。
1943. 9.10 (鳥取地震) 7.2 鳥取市を中心に被害が大きく、死者1,083、負傷者3,259、家屋全壊7,485。
1946.12.21 (南海地震) 8.0 死者2、負傷者3、住家全壊16。
2000.10. 6 鳥取県西部
(平成12年鳥取県西部地震)
7.3 (負傷者182、住家全壊435、半壊3,101等。)

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