チーム・エキスパートの解決力

東京海上日動は損害サービスにおいてもエキスパートたちが各々の高い専門性を発揮し、最善を尽くしてお客様の遭われた事故を解決しています。

エキスパートたちによるチームアプローチ

東京海上日動の損害調査員は、主に東京海上日動調査サービス(TAS)のアジャスターが担っており、事故対応の際の重要な確認業務(損害確認、原因確認、医療確認)を行っています。
お車の損害確認を行う事案の中には、過失交渉が難航したり、訴訟に至るケースも少なくありません。TASでは本社(東京)および全国17の各事業所に、「特に技術力の高いメカアジャスター」からなる「技術支援チーム」を設置しています。前記のような事案に対し、損害サービス拠点から業務支援要請があった場合、高い専門性を活かした確認業務や事故解析、検証作業を行っています。
また、事故によっては、被害者の方が重度の後遺障害を負ってしまわれるケースもあります。このようなケースの場合、対人担当者は医療・法律・福祉の専門知識を有する「一般アジャスター」と連携して、金銭賠償にとどまらない社会福祉制度の活用支援等を行うことで安心していただき、円満な解決を目指しています。

賠償事故(対人・対物)において、賠償金額や責任割合などに関して相手の方と交渉が折り合わず、スムーズな解決が望めない場合もあります。
このようなケースでは、事態を打開して適切な解決を図るべく、お客様の代理人として法律の専門家である弁護士に示談交渉を依頼することがあります。専門家である弁護士に解決を依頼することで、お客様のご負担や不安なお気持ちを解消しつつ、解決を目指していきます。

重度の後遺障害や介護が必要となるようなおケガをされた場合、深刻な状況にある被害者の方々およびその家族の皆さまの介護負担・精神面の負担もケアをしたきめ細かな専門性高い損害サービス対応が必要と考えています。
そのためにも、おケガをされた方の症状や、今後の見通しを的確に把握しておくことが不可欠です。
東京海上日動は、被害者の方やそのご家族との面談、担当の医師への面談などを行い医療確認を行います。また、その医療確認結果をもとに顧問医へ相談をし、さらに医学的な確認を行います。このことにより、より複眼的に今後の対応方針(グループ会社や社外専門家と連携した将来の介護プランご提案など)の検討が可能となります。保険金のお支払いを超えた専門性の高いサポートをご提供しています。

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