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災害への対応

近年、頻発する地震、火山の噴火、地球温暖化や気候変動により強大化する台風、干ばつ、増大する集中豪雨、さらには広域に被害をもたらす感染症など、さまざまな災害に直面する可能性があります。
災害が発生した時に、一番大切なことは自分の「命を守りぬくこと」です。
災害による被害を大きくするのも小さくするのも、私たち一人ひとりの認識や備えにかかっています。まず災害について知り、そしてするべきことを考えていきましょう。

地震

地震はいつどこで起こるかわかりません。そのため、日頃からしっかり備えておきましょう。

津波

四方を海に囲まれ、海岸線が長く複雑な日本は、過去に何度も津波の被害にあっています。

火山

今は静かな火山も、ひとたび噴火すると多くの災害を引き起こし、人々の生活や経済にも被害を与えます。

竜巻・集中豪雨

近年増加傾向がみられる災害として、「竜巻」「集中豪雨」が挙げられます。この2つ災害は予測が非常に難しく、突発的に発生します。

台風

日本では、8月から9月を中心に、いくつかの台風が接近あるいは上陸し、さまざまな水害や土砂災害が発生します。

大雪

日本海側では冬に大量の雪が降り、大きな災害を引き起こします。また、太平洋側の平地でも、雪が積もり、被害をもたらすことがあります。

感染症

感染症とは、病原体が体内で増殖して引き起こす病気の総称です。発熱や下痢、咳などの症状があらわれ、中には重症化するケースもあります。

災害のきづき ~体験者から学ぶこと~

私たちは「自分が災害に遭うことはないだろう」と考えがちです。しかし、近年思いもよらないところで多くの災害が発生しています。災害は決して他人事ではありません。ここに集めた体験談を参考にしてください。

おばあちゃんが残してくれた"備え"をご近所にもおすそ分け


※内閣府 一日前プロジェクトより転載

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