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災害のきづき

緊急時の家族との決め事が大事!

(仙台市宮城野区 40代 女性 主婦)

自宅にいたときに地震が発生しました。
初めはいつものように、すぐにおさまるのだろうと思っていましたが、今までに体感したことのない揺れに家の中にいるべきか、外に出るべきかただただ自分の身を守ることで精一杯でした。台所の食器棚からは、ほとんどの食器が崩れ落ち、揺れの大きさに驚きました。
家族の安否が気になりましたが、ライフラインは途絶え携帯電話のメールでしか安否が確認できませんでしたが、小学生の子どもは、メールにて学校から連絡があったので迎えに行き、無事に帰宅できたものの、祖母などメールの利用ができない親族と連絡が取れず不安でした。
いつまた、あのような災害があるかわかりません…。
家族で安否の取り方を再度話し合い、避難ルートの確認・最低限度の食料の備蓄を心掛けて生活したいと思います。
震災の一日前に戻ったら、明日おこる悲惨な出来事を多くの人に知らせ、少しでも被害が少なく済むようにできたらと思います。

  • 上記エピソード・イラストは内閣府「災害被害を軽減する国民運動のページ」より転載させていただきました。

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