私たちは「22世紀へ森を贈ろう」をコンセプトにマングローブの植林を1999年から実施してきました。
2009年に開始した「Green Gift」プロジェクトでは、当初マングローブ植林を対象としてきましたが、現在では、Green Gift 地球元気プログラムも対象としているほか、帳票の電子化による紙の削減、自動車保険でエコマークの取得等、活動は広がりを見せています。

マングローブの植林実績

1999年より開始したマングローブ植林活動は、2017年3月末で18年が経過し、これまでの植林面積はトータル10,103ヘクタールとなりました。
これは100m幅で新幹線の東京駅から徳山駅までの距離(982.7km)に相当する面積です。
また、このマングローブの森は年間160,000トンのCO2を吸収しています。

紙使用量の削減

2016年度における東京海上日動の紙使用量は6,703トンで、前年度比106%となりました。2017年度は前年度比1%の紙使用量削減目標を設定して取り組みを進めています。
紙使用量の抑制策として、ペーパーレス会議の推進、文具・オフィス用品のグリーン購入、帳票・パンフ類のWeb化(ペーパーレス推進)、日常業務における両面コピーや集約印刷の徹底等に取り組んでいます。

自動車保険エコマーク認定を取得

東京海上日動は、これまで多くのお客様にWeb約款を選択いただいたこと等により、2010年12月、財団法人日本環境協会から、金融商品として初となる「自動車保険エコマーク(※)」認定を取得しました。認定にあたっては、「Green Gift」プロジェクトの展開、安全運転のための情報発信、自動車事故修理時のリサイクル部品活用、Eco割引等の取り組みが評価されました。
東京海上日動はこれからも地球環境保護に対応した商品やサービスを提供していきます。

  • 商品・サービスのライフサイクル全体を通して環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられる環境ラベル。

ちきゅうにやさしい エコマーク認定自動車保険 トータルアシスト自動車保険 認定番号:10147001 この自動車保険はWeb約款選択等により地球環境保護活動に貢献しています。

「Green Gift」プロジェクトに参加しませんか?  Web約款等を選択して参加 国内の環境保護イベントに参加 参加方法の詳細を見る