イベントの開催有無や詳細は、必ず事前に各団体にご確認ください。
終了/山口県
スリー・ヒルズ・アソシエイツ
三丘ゆめ広場プロジェクト<第1回>~みんながずっと住みたくなるまちと暮らしを描こう~

イベント名:
三丘ゆめ広場プロジェクト<第1回>~みんながずっと住みたくなるまちと暮らしを描こう~
メッセージ:
地域のみんなが集い楽しめる「三丘(みつお)ゆめ広場」をつくりましょう!第1回は、みんなで現地を探検してアイデアを出し合います!
開催日時:
2017年9月18日(月)11:00~15:00 ※ 祝日:敬老の日

活動内容

台風一過の気持ちよい秋晴れの下、オリエンテーションを行い、参加者が暮らしている三丘の地域の現状や課題について、このプロジェクトで目指したいことを全員で共有しました。徳修館の裏山を10分ほど登り、三丘ゆめ広場に到着!まず広場がどんなところか探検し、地域が見渡せる展望を楽しみました。お昼には、地元の婦人会が作ってくれたランチボックスが届き、石窯で焼いたパンと地元食材で作ったハンバーガーやポテトフライ、スープ、スイーツを、みんなで美味しくいただきました。午後は徳修館の研修室に戻り、三丘ゆめ広場の活用アイデアを考え、「ベンチや木陰、遊具があったらいいな!」「こんな遊びもできそう!」と、たくさんの意見が集まりました。

参加人数

参加人数(スタッフを除く):
26人
うち子どもの人数:
16人

参加者の声

イベントを振り返って 主催団体より一言

【子どもたちの様子】
どんな活動ができるのかワクワクしながら、学校の行事で来た時と比べて広場が変化している所を見つけたり、異年齢の集団での遊びを楽しんでいました。アイデア出しでは大人が思いつかないような意見をたくさん考えてくれました。

【様々な関係者との連携・協働により得られた成果】
実施NPO、地域活動の協議会、公民館(徳修館)、小学校など、地元関係者の多大な協力によって、26名もの参加者を得ることができ、満足度の高いプログラムを提供することができました。このような地域行事に初めて参加した人がいたり、参加者同士の交流で地域の絆が深まるきっかけとなり、また子ども目線で地域づくりを行っていくという趣旨に大人が共感し、地域づくりの一体感と推進力が高まりました。

【その他の感想】
地域の大人が「’みつお’ずっと子どもがいるまちプロジェクト」を進めてきた中で、地域資源の活用に向けて、「こんな広場になったらいいな」という子どもの想いを保護者や地域の人たちと共有することができ、大人目線だけでなく次世代の視点での地域づくりをスタートすることができました。


イベント概要

イベント内容

地域のみんなが集い楽しめる「三丘ゆめ広場」を徳修館の裏山につくります。展望台、遊び場、ベンチ、花壇など、どんなものがあると良いだろう?第1回は、みんなで現地を探検してアイデアを出し合います。子どもから高齢者まですべての世代が、いつまでも元気で仲良く暮らせる、地域の夢プランを進めていきます。

開催場所

徳修館(山口県周南市大字安田562-2)および周辺の里山
http://www.city.shunan.lg.jp/section/00komin/km-mitsuo/index.html
※ 山陽自動車道 熊毛ICから車で3分

実施団体

主催:
スリー・ヒルズ・アソシエイツ
共催:
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
協力:
“ほっと三丘”コミュニティ協議会 中国環境パートナーシップオフィス
協賛:
東京海上日動火災保険株式会社
後援:
環境省