イベントの開催有無や詳細は、必ず事前に各団体にご確認ください。
終了/鳥取県
特定非営利活動法人 未来守りネットワーク
みんなで作ろう海藻米(稲刈り編)

イベント名:
みんなで作ろう海藻米(稲刈り編)
メッセージ:
日野町でみんなが植えたお米の収穫をしませんか!稲刈り後は、交流会も行います。参加者には後日、収穫したお米のプレゼントもあります。お楽しみに!
開催日時:
2014年9月21日(日)11:00~13:30

活動内容

日野郡日野町の金持(かもち)地区にて、中海の海藻肥料を使った田んぼの稲刈り体験イベントを開催しました。この田んぼは、5月にみんなの手で田植えを行い、収穫の日まで農家の方が大切に育ててくれたもので、稲穂はすっかり黄金色に染まり、秋の深まりを告げていました。久しぶりに再会した農家の方から、まず稲刈りの方法を教えてもらいました。「力を入れずに少し斜めに切るつもりでカマを使ってみて。」と教わると、子どもたちはコツを掴んで、どんどん稲を刈っていきました。途中、カエルが跳ねたりバッタが飛んだりと、田んぼの生きものたちもにぎやかに稲刈りを盛り上げ、子どもたちは大喜び。小さな田んぼでしたが、みんなで力を合わせ、予定よりずっと早く刈り終えました。刈り取った稲の穂先をコンバイン(農業機械)に入れて脱穀し、最後にみんなで記念撮影。美味しいお米になってね!

参加人数

参加人数(スタッフを除く):
27人
うち子どもの人数:
14人

参加者の声

イベントを振り返って 主催団体より一言

今年は空梅雨や夏の長雨、日照不足から稲の生育が心配され、ギリギリまで日程が決まりませんでした。イベントを終えて「田植えから稲刈りまで、このプロジェクトの中でやり遂げて良かった。」と実感しました。稲刈り後は、木陰で新米を思い浮かべながら、みんなで海藻米のおにぎりを食べました。秋晴れの絶好の稲刈り日和の中で、心地良い汗をかき、秋の一日を満喫することができました。


イベント概要

申込締切日

先着順

イベント内容

5月に日野町の農家の方と一緒に植えた苗が収穫時期を迎えました。今回は収穫作業の「稲刈り」をします。稲刈り後はみんなで交流会。参加者には後日、収穫したお米のプレゼントもあります。

当日のスケジュール

10:30
参加者集合 受付
11:00
開会あいさつ プログラム説明 稲刈り開始(約1時間)
12:30
交流会(軽食)
13:30
閉会あいさつ プログラム終了 解散

開催場所と集合場所

開催場所:鳥取県日野郡日野町金持地区
集合場所:金持神社から100mほど先のチェーン脱着場に駐車して下さい。会場まで徒歩5分
金持神社HP http://www.kanemochi-jinja.net/modules/gmap/
※現地集合・現地解散となりますので、ご注意ください。
※詳細は主催団体ホームページに掲載されているちらしをご覧ください。

持ち物・服装

持ち物:帽子・長靴・タオル・着替え等
服装:動きやすい服装
※軍手・カマ・軽食は事務局で用意します。

対象者・募集人数

対象者:
子ども(4歳~)とその保護者
募集人数:
親子合わせて40人

雨天時について

小雨決行

実施団体

主催:
特定非営利活動法人 未来守りネットワーク
共催:
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
協力:
中国環境パートナーシップオフィス
協賛:
東京海上日動火災保険株式会社
後援:
環境省

お問合せ先

特定非営利活動法人 未来守りネットワーク

住所:
鳥取県境港市大正町38
電話:
0859-47-4330
E-Mail:
info@npo-sakimori.net

参加者へのメッセージ

日野町の農家の方と一緒に植えた苗が収穫時期を迎えました。大切に育ててくれた農家の方に感謝の気持ちを込めて、みんなで稲刈りをしましょう!中海(なかうみ)産の海藻肥料を使った昔ながらの海藻農法でつくった海藻米(かいそうまい)です。みんなで安全・安心なお米を作る作業を体験しませんか!

申し込み方法

詳細は、特定非営利活動法人 未来守りネットワーク のホームページをご覧ください。
※ 定員になり次第、申し込みを締め切ります。