出産・子育て:妻が仕事を辞めて専業主婦に保険を見直して手厚くしたい

働き手は1人に。経済的責任の重圧が……

子どもが小さいうちは、仕事をやめて育児に専念する人もいます。今まで共働きだった世帯では、家族が増える一方で稼ぎ手が一人になって収入ダウン。そこに、子ども関連支出が今後20年前後もかかり続けることになります。
だからこそ、「自分に何かあったら……」と、生命保険がどうなっていたかが気になり始める時期かもしれません。

夫の会社の福利厚生制度を確認しよう

世帯支出が増え、経済的責任が重くなる一方で、家庭のおサイフが小さくなるということ。こうしたときこそ、合理的に保障を確保する方法を考えなくてはなりません。
まずは、「すでにある保障」の確認から。夫が万一亡くなったとき、遺された家族にとって収入のベースとなる遺族基礎年金・遺族厚生年金に加え、勤務先にどんな福利厚生制度があるか調べましょう。わが国では中小企業も含め、多くの企業が死亡退職金制度・弔慰金制度を整えています。労働組合や互助会があるなら、そちらからの死亡給付があることも。
それらを合わせても不足する額を民間の保険で補完する、という感覚がポイントです。この考え方を基本に、今の保険で過不足がないか見直しましょう。

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