転職・独立:ベンチャー企業に転職企業年金がなくなる!?

転職したら年金制度が変わった!?

大企業から転職したら、今度の会社は企業年金がないとのこと。もちろん今まで積み立てた企業年金は、何らかの形で受け取ることができます。でも、これから先は?
「じゃあ、これからは自分で老後の積み立てをしておかなきゃ」
でも、そもそも年金制度って、どういう仕組みになっているのだっけ?
会社員の場合は、「国民年金(基礎年金)」「厚生年金」の2つの公的年金による2階建てが基本で、会社によっては「企業年金」がプラスされて3階建てになっています。このケースでは、転職したら企業年金がなくなって、2階建てになったのです。

老齢年金はいつからもらえるの?

老齢基礎年金を受給するには受給要件を満たす必要があり、保険料を納めた期間と保険料納付を免除された期間を合算して、公的年金制度に加入した期間が25年以上あれば、年金を受け取る権利が得られます。
また、老齢年金は現在では原則、65歳以上にならないと年金は受け取れません。60歳で定年、その後再就職をしないとなると、年金受給開始までの5年間、収入がストップすることに。その場合、現役時代に60歳からの5年間分の生活資金準備をしておくことも必要になってきます。
これからは自分の年金受給が始まる年齢を念頭に置き、住宅ローンをはじめとしたライフプラン設計や老後資金の確保を考えていくことが大切です。
老後資金は早い時期からコツコツ積み立てていくことがポイント。企業年金制度のない会社なら、個人型の確定拠出年金(401k)などを利用して、老後資金を積み立てるのも一つの手です。

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