転職・独立:独立開業交通事故で働けなくなるのが心配

自営業者には、「休業補償」がない!

病気やケガで働けなくなっても、会社員なら健康保険から「傷病手当金」が支払われます。一方、自営業者にはこうした休業時の補償はありません。特に交通事故などのように、予期せぬ突発的事故に遭うことを考えると、収入はもちろん、事業が継続できるかどうかも心配ですね。
自動車保険の補償の1つ、「人身傷害保険」がここで役に立ちます。これは自動車事故で自分自身が死傷したことによる損害を、たとえ加害者がいる事故であっても、本来加害者に請求する分も含めて、保険金額を限度に実際の損害額を補償してくれます。実際の損害額の中には、治療費のほか、休業損害や精神的損害(慰謝料)も含まれているのです。

自営業者には、偏りのない備え方が何より大事

交通事故に限れば、自営業者の休業にも自動車保険などで手厚い補償の確保が可能です。
ただ、自営業者にはご自身がケガを負って働けないといった事故以外にも、売上減少やビジネス上のトラブル、損害賠償を求められる、店舗が火災にあって復旧まで営業ができないなど休業を余儀なくされるといったアクシデントの可能性も。貯蓄を増やしておくことも含めて、さまざまなリスクを想定した、偏りのない備え方が自営業者には何より大切ですね。

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