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みらい調査科

調査レポート

外にいるとき、携帯電話(けいたいでんわ)が防犯(ぼうはん)に役立つってホント? ナルミちゃん(12才)

「他にもあるよ!外にいるこどもを犯罪から守るもの」

防犯ブザー 携帯ライト こども110番
所長のことば
不審者(ふしんしゃ)に襲(おそ)われそうになったとき、大きな音を出して、まわりにきけんを知らせることができます。
ベンのことば
暗い夜道を歩くとき、ライトでてらしながら歩くことで、きけんが少なくなるよな。
所長のことば
不審者から追いかけられたりしたとき、助けをもとめてかけこめる家やお店・車などがあります。場所をたしかめておくといいですね。
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意外と家のまわりにも、いろいろなキケンがかくれているぞ。どんなキケンがあるのか、見ておこうぜ!

「家のまわりにひそむ、身近なきけん」

ひとりで家に入るときに、知らない人がいっしょについてくるきけんがある。 エレベーターでは、ドアがしまると、不審者がいてもにげられなくなる。 配達(はいたつ)や集金のふりをして、知らない人が家に入ってくるきけんがある。
所長のことば
ひとりでげんかんを開けるときには、まわりに人がいないかたしかめてからカギを開けるようにしましょう。
所長のことば
エレベータに乗るときは、知らない人とふたりだけにならないようにしましょう。
所長のことば
一人で家にいるときは、むやみにげんかんのドアを開けないことが大切ですよ。
ベンのことば
家にだれもいないときも、「ただいま」と大きな声で言うのもいいぜ。
ベンのことば
ボタンの前に立っていれば、何かあっても、すぐ近くの階のボタンをおして逃げることができるぞ。
ベンのことば
ドアを開けてもいい人はだれか、おうちの人とよく話し合ってたしかめておこうぜ。
今回のまとめ 「外にいるときの防犯」だけでなく、家のまわりなど「身近にあるきけん」についても考えておこう!
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2008年11月作成

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