みらい研究所
  • 先生・保護者の方へ
  • みらい研究所マップ

みらい調査科

調査レポート

外で遊ぶのが大すき!でも「ひとりで遊んじゃだめ」って言われるの。どうして?
モモカちゃん(10才)

「外で、ひとりで遊んではいけない理由」

こどもが犯罪(はんざい)にまきこまれるのは「ひとりでいるとき」が多い。 ひとりでいる子には、不審者(ふしんしゃ)も声をかけやすい。 ひとりでいると、何かあったときにだれにも気づいてもらえない。
所長のことば
ひとりで遊んでいると、おどかされたり、つれて行かれたり、こわい犯罪にあいやすくなるんですね。
ベンのことば
ひとりでいると、「すきな物を買ってあげるよ」なんて、あまい言葉についさそい出されてしまうんだよな。
所長のことば
友だちがいれば、何かあったとき大人にすぐ知らせて、助けに来てもらえますからね。
このページの先頭へ

「ひとりで遊ばない」というやくそくの他にも、こわい犯罪にまきこまれないためのルールがあるぞ。見てみようぜ!

「あぶない目にあわないための、大切なルール」

遊びに行くときはおうちの人にかならず行き先を言う。 知らない人には、ぜったいについていかない。 きけんを感じたら大声で「助けて!」とはっきりさけぶ。
所長のことば
「だれと」「どこで」「何をするか」「帰りは何時ごろか」かならずおうちの人に言うように、習慣(しゅうかん)をつけるといいですね。
所長のことば
知っている人でも、すぐについていってはいけませんよ。かならず「うちの人に聞いてから」と言うようにしましょう。
所長のことば
「キャー!」というさけび声だと、遊んでいるように聞こえてしまいます。大きな声で、はっきり「助けて!」とさけぶことが大切です。
ベンのことば
いつもの遊び場だからって、何も言わないで出かけちゃぜったいにダメだぜ。
ベンのことば
どんなにいい人そうに見えても、ついて行ったりしちゃダメだぜ。
ベンのことば
みんなのうちでは、どんなルールを決めてるかな?もういちど、うちの人とたしかめておこうぜ。
今回のまとめ ひとりでいるこどもはねらわれやすい。おうちの人と決めたルールを守って、犯罪から自分の身を守ろう。
このページの先頭へ

2008年11月作成

調査レポートいちらんへもどる