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みらい調査科

調査レポート

この夏、沖縄(おきなわ)にマングローブを見に行くの。思いっきり楽しむにはどうしたらいい? マドカちゃん(11才)

「マングローブツアーを思いっきり楽しむには?」

ぼうし・日やけ止めなどわすれないよう、しっかりじゅんびをする。 緑を大切に!ゴミは持ち帰る!などマナーを守る。 調査レポート「海に生える木があるって本当ですか?」を読む。
所長のことば
夏の日やけ対策(たいさく)は大切です。そうそう、あせをかくのでタオルもわすれずにね。
ベンのことば
勝手にえだをおったりゴミをすてたりしたらダメだぞ。マナーを守る心は大切だな。
所長のことば
出かける前にマングローブについて調べておくのもポイント!このレポートは役立ちますよ。
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マングローブは「生命(いのち)のゆりかご」って言われるほど、生きものに深くかかわっているんだな。もっとくわしく見てみようぜ!

「マングローブと生き物との深いかかわり」

マングローブの根元にカニや貝類(かいるい)が集まる。 マングローブの根元でくらすカニや貝類のふんを小さな生き物たちが食べる。 マングローブの根元にいるカニや貝類、魚を人間が食べたり売ったりする。
所長のことば
マングローブから落ちた葉が、カニや貝類のエサになるんですよ。
ベンのことば
と言うことは、マングローブの根元には小さな生き物たちもいっぱいいるってことだ!
所長のことば
マングローブのまわりで生き物がみんな、食べたり食べられたり、ぐるぐる回ってるんですね。
ベンのことば
マングローブがたくさんあれば、それだけ生き物もいっぱいいるってことだな。
所長のことば
さらに、小さな生き物を食べるために、魚などの大きな生き物も集まってくるんですよ。
ベンのことば
だから人間はマングローブを植え、大切に育てているのか!
今回のまとめ マングローブを通して、人間と自然(しぜん)がともに生きる「共存(きょうぞん)」の大切さを考えよう!
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2016年3月更新

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