しろクマ所長が大切そうに持っているのはなぁに?
「みらい研究所でマングローブを大切に育てているわけ」
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マングローブの森は、津波(つなみ)や高潮(たかしお)など大きな波をふせいでくれる「自然(しぜん)の防波堤(ぼうはてい)」なんです。
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カニや貝類(かいるい)がマングローブの落ち葉を食べてくらしてるんだってさ。
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マングローブはふねや家を作るときのざいりょうとしても活躍(かつやく)してくれています。
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マングローブって、「地球温暖化(おんだんか)」をふせぐのにも役立っているんだな。どうしてなのか、たしかめてみようぜ!
「どうして、マングローブが地球温暖化をふせぐのか」
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マングローブは大気中の二酸化炭素をきゅうしゅうしてくれるので、大気中に二酸化炭素をふやさなくてすみます。
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さらに!二酸化炭素をきゅうしゅうするだけでなく、「光合成(こうごうせい)」というはたらきを通して、酸素にかえてくれるんです。
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大きなマングローブほど多くの二酸化炭素を酸素にかえてくれるので、短期間で育つマングローブは地球があつくなるのをふせぐ力も大きいんですね。
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大気中の二酸化炭素をどうやってへらすかが、今世界中の大きな問題だもんな。
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二酸化炭素を酸素にかえちゃうなんて、植物ってスゴイ力をもっているんだな。
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1年でオレのせよりずっとおっきくなるマングローブは、まるでせいぎのみかただね。
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2008年7月作成







