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みらい調査科

調査レポート

1年生と遠足に行きます。どうしたらかっこいい上級生にみられますか?
ユウキちゃん(12才)

「わかっているのに、なぜ道路にとび出してしまうのか」

急いでいたから。 横断(おうだん)歩道まで歩くのがめんどうだったから。 自分から車が見えているので、車も止まってくれると思った。
所長のことば
急いでいると気持ちもあせって、ついとび出しをしてしまうことがあるんですね。あぶない、あぶない!
ベンのことば
めんどうだからわたっちゃえ!という気持ちが交通事故(じこ)につながるんだ、気をつけないとだめだぜ。
所長のことば
自分からは車が見えていても、大人より体が小さい子どもは、運転手から見えないことも多いんです。止まってくれると思うのはキケンですね。
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下級生はもちろん、自分の安全も守るのがかっこいい上級生だよな。「正しい道路の歩き方」を知っておこうぜ!

「下級生と自分の安全を守る、正しい道路の歩き方」

事故にはならない、という気のゆるみをなくし、油断(ゆだん)をしないで歩く。 楽しいときこそ注意がひつよう! まわりの人や車にしっかり目を向けて歩く。
所長のことば
「横断歩道をわたらなくてもだいじょうぶ」「急いでわたれば平気」という、ちょっとした油断が事故につながるんですね。
所長のことば
友だちとのおしゃべりに夢中(むちゅう)になると、車に気がつかなかったり、道路にはみ出して歩いたりしてしまいます。
所長のことば
信号(しんごう)が青でも左右を確認(かくにん)しないでわたると、急に角を曲がってきた車とぶつかることもあります。まわりをよく見て歩く事が大事ですね。
ベンのことば
どんなに気をつけていても起きることがあるのが、交通事故なんだな。
ベンのことば
先にわたった友だちを追いかけて、急いで道路を横切り、車とぶつかる事故も起きてるぞ。
ベンのことば
下級生がちゃんとできているか確認するぐらいのよゆうも必要(ひつよう)だぜ。
今回のまとめ 下級生の安全を守るために、まわりの人や車に気をつけて歩こう!
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2008年5月作成

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