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みらい調査科

調査レポート

外国でも、信号(しんごう)の「止まれ」は赤色なの?
ハルカちゃん(10才)

「もし世の中に信号がなかったら、いったいどうなる?」

横断(おうだん)歩道をいつわたったらいいのかわからない。 車のスピードが速くなって事故(じこ)が起きやすくなる。 事故があったとき、どちらが正しいのかわからない。
所長のことば
赤信号で車が止まってくれるからこそ、安全に道路をわたれますね。
ベンのことば
スピードを出して走る車ばっかりになったらコワイしキケンだよな。
所長のことば
信号がないと、どちらの車が「進め」で、どちらが「止まれ」なのかがわからなくなって、交通事故もふえてしまいます。
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信号の他にも、守らなければならない交通ルールはいろいろあるぞ。どんな交通ルールがあるか、見てみようぜ!

「いろいろあるぞ!守らなければならない交通ルール」

歩道があるところではかならず歩道を歩く。 横断歩道では自転車はおりる。 道路を横断するときは、左右をきちんと見て、車がきていないこと・止まったことを確認(かくにん)してからわたる。
所長のことば
これはキホン中のキホンですね。もし歩道のない道路を歩かなければならないときは、道路の右がわを歩くようにしましょう。車道にはみ出して歩いてはいけません。
所長のことば
自転車で横断歩道をわたるときは、歩いている人がいたら、いったん自転車をおりてから自転車をおしてわたるのが正しいルールですよ。
所長のことば
青になったからといってすぐとび出してはいけませんよ。まだ走ってくる車もあるので、とてもキケンです。
ベンのことば
車道にはみ出すと車にぶつかっちゃうもんな。
ベンのことば
とくにスクランブル交差点(こうさてん)では、いろんな方向から人が歩いてくるからな。気をつけようぜ。
ベンのことば
信号がかわり始めるときもあぶないぞ。青信号がてんめつしているときは、次の青になるまで待とうぜ。
今回のまとめ 信号の交通ルールは世界共通で「赤」は「止まれ」。事故にあわないためにも交通ルールをしっかり守ろう!
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2016年3月更新

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