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みらい調査科

調査レポート

ドライブは大すきだけど、シートベルトがめんどくさい。しめないとどうなるの?
ジンくん(11才)

「事故(じこ)にあったとき、シートベルトをしていると安全なわけ」

車のイスやハンドルにはげしくぶつかるのをふせぐ。 車の外に放り出されるのをふせぐ。 前の座席の人にぶつかって、両方が大ケガをするのをふせぐ。
所長のことば
ぶつかって大ケガしないよう、シートベルトがしっかり体をささえてくれるんですね。
ベンのことば
じゃあ、シートベルトをしていないと、事故のとき車から外に放り出されちゃうのか?わぁ、!たいへんだぁ!
所長のことば
運転している人や助手席の人がシートベルトをしていても、後ろの席の人がしていないと大ケガをするキケンがとっても高くなるんですね。
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シートベルトをしていないと、しんじられないほどの力を体に受けてしまうぞ。いったいどのくらいの力なんだ?

「シートベルトをしていないと体に受ける、しんじられないほどの力とは。」

事故でぶつかると、体が受ける力は自分の体重の数十倍! 10m(3階ぐらい)の高さから、コンクリートの地面に落ちるようなもの。 シートベルトなしで体をささえられるのは、だいたい時速7㎞ぐらい。
所長のことば
たとえば時速50㎞で走る車に乗っていると、事故でぶつかったとき体が受ける力は、なんと体重のほぼ30倍になると言われています。
所長のことば
これも時速50㎞でぶつかった場合です。3階の屋根から落ちてケガをしない人なんていませんよね。
所長のことば
自転車でゆっくり走っても時速15kmぐらいですからね。自転車よりゆっくり走る車はあまり見たことがありませんよね。
ベンのことば
40㎏の小学生だったら・・・わぁ!1200㎏!想像もつかない力だぞ。
ベンのことば
こんなすごい力でも、シートベルトをしていれば、体をささえてくれるから、命を守ることができるんだな。
ベンのことば
ゆっくり走ればシートベルトをしなくてもだいじょうぶ、と思ったら大まちがいってことだよな。
今回のまとめ 安全なドライブを楽しむためにも、かならずシートベルトをしめよう!
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2016年3月更新

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