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みらい調査科

調査レポート

消防士(しょうぼうし)になりたい!どうすればなれるの?
ソラくん(10才)

「消防士になるためのポイント」

「人のために役立ちたい」という気持ちがある。 体をきたえておく。 消防士のしけんに合格(ごうかく)する。
所長のことば
これは大切なポイントです。みんなのためにはたらくのが消防士ですからね。
ベンのことば
消防士は体を使う仕事だもんな。外遊びや運動をたくさんして、体をきたえておこうな。
所長のことば
消防士になるには、しけんに合格しなければなりません。勉強も大切なんですよ。
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消防士になるためには、火事の原因(げんいん)も知らないといけないぞ。どんな原因があるのか、見ておこうぜ!

「火事が起きる原因(げんいん)」

一番多いのは「放火」による火事 「コンロ」からの出火も多い。 「たき火・火遊び」もキケン!
所長のことば
放火なんて、こわいですね「家のまわりにもえやすい物をおかない」など、気をつける点をおうちの人と話し合っておきましょう。
所長のことば
りょうり中の火事もとても多いんです。あげ物をしているときなど、ぜったいにその場をはなれてはいけませんね。
所長のことば
子どもだけでたき火をしたり、ライターやマッチで遊んだりしてはぜったいにいけません。
ベンのことば
不審者(ふしんしゃ)が近よらないよう、げんかんや門の電気をつけて、明るくしておくといいぞ。
ベンのことば
火のそばをはなれるときは、必ず火を消すように、おうちの人と確認しよう。
ベンのことば
みんなはもちろん、火遊びなんてしないよな。火事になったらたいへんだもんな。
今回のまとめ みらいの消防士をめざして、日ごろからおうちの人とも火事にならないよう注意し合おう。
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2009年1月作成

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