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みらい調査科

調査レポート

寒い冬をあったかくすごすアイディアを教えて
ユナちゃん(12才)

「冬を温かくすごすくふう」

まど全体にあつめのカーテンをかける。 首や手首・足首、おなかを温める。 湯たんぽを使う。
所長のことば
まどはねつがにげやすい場所ですからね。まど全体にかけることで、部屋の温かさをたもてますね。
ベンのことば
たくさん服を着るより体が温まるんだって。オレもはらまきを買おうかな。
所長のことば
湯たんぽはじんわりと体が温まって、気持ちいいですね。所長も湯たんぽは大すきですよ。
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湯たんぽを使うときは、「低温(ていおん)やけど」に注意って聞いたけど、「低温やけど」ってどんなやけどなんだ?

「低温やけどとは何か?」

あつくない温度で、長い時間ひふにあてているとおこる、やけどのこと。 使いすてカイロ・湯たんぽ・電気カーペットなどで起きやすい。 「低温やけど」をふせぐには、それぞれの商品の使用方法(しようほうほう)を守ることが大切。
所長のことば
50度ぐらいの温度でも、3分間ひふにおし当てていると、低温やけどになると言われています。
所長のことば
「電気カーペットの上にねているうちに水ぶくれができた」など、ねているうちに気づかずにやけどする人も多いんですよ。
所長のことば
使用時間・使用温度を守れば、低温やけどになることはありません。暖房器具についている説明書や注意書きをよく読んで使うようにしましょう。
ベンのことば
さわってあったかい、ぐらいの温度なのにやけどするなんて、ビックリだよな。
ベンのことば
ふだん使っているものばっかりだな。じゃあ、どうすれば低温やけどをふせげるのかな?
ベンのことば
使いすてカイロや湯たんぽは、ひふに直にさわらないようにして使わなきゃダメだぞ。
今回のまとめ 「低温やけど」に気をつけて、じょうずに冬の寒さをのりきろう!
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2009年1月作成

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