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令和6年能登半島地震 被災地域向け情報提供ポータル

能登半島周辺のドライブレコーダー走行道路情報・地割れ地点マップ

当社が自動車保険の特約として提供しているドライブレコーダー付き自動車保険のご契約者様から収集したデータを加工し、ドライブレコーダー搭載車両が走行した道路、走行中に地割れや隆起などで衝撃を検知した地点を地図上で表示しています。
対象地域を運転される場合のルート策定や、地割れ等注意して走行が必要な地点の確認にご活用ください。

能登半島周辺のドライブレコーダー走行道路情報・地割れ地点マップ

ご利用方法

七尾市以北の能登半島地域の地図を表示しています。
ドライブレコーダー搭載車両が走行した道路、走行中に地割れや隆起などで衝撃を検知した地点の確認が可能です。

【項目説明】

  • 地図の拡大縮小
  • ドライブレコーダー搭載車両が走行中に、地割れや隆起等による衝撃を検知した地点(赤点)

青線および青点線:ドライブレコーダー搭載車両が走行した道路の情報

  • 地図はドラッグ&スクロールで上下左右に移動できます。

【ご注意事項】

  • 地図に掲載している情報は順次追加・変更となる場合があります。
  • ご契約者様のプライバシー保護の観点から、ドライブレコーダー搭載車両の走行開始地点と終了地点付近の一定区間のデータは削除しており、全ての走行ルートを掲載しているものではありません。
  • マップ上で通行実績がある道路でも、その後の道路状況の変化や交通規制等により通行できない場合がありますので、事前に警察や国土交通省、道路管理者等が提供する情報をご確認ください。

能登半島周辺のリアルタイム気象情報

弊社と東京海上レジリエンス株式会社がI-レジリエンス株式会社*1と協業して開発した、被災地域の気象情報がリアルタイムに把握できる「レジリエント情報配信サービス」*2をご利用いただけます。
気象庁が発表する気象警報、キキクル(危険度分布)などの気象情報を提供しています。

能登半島周辺のリアルタイム気象情報

確認できる情報

気象庁が発表する以下の気象警報等、危険度分布(キキクル)

  • 気象警報等
    • 早期注意情報(大雨、暴風、大雨)
    • 警報・注意報(大雨、洪水、強風、高潮、大雪、風雪、土砂災害警戒)
    • 指定河川洪水予報
  • キキクル(危険度分布)
    • 浸水害
    • 土砂災害
    • 洪水

防災科研が提供する以下の気象情報

  • 積雪重量

ご利用方法

地図上の色が付いている地域をクリックしていただくと、その地域に現在発表されている気象情報・危険度分布の確認が可能です(色がついていない地域は自治体庁舎所在地等*3の情報が確認できます)。

  • 気象情報が発表されている地域についてはリスクレベルに応じて地図上に色を付けて表示されます。
  • *3
    石川県、富山県、新潟県の自治体庁舎所在地および・東京海上日動拠点所在地

<スマートフォンでのイメージ>

<パソコン・タブレットでのイメージ>

【項目説明】

  • 能登半島エリア全体の地図情報に戻ります。
  • リスクレベルや地図上の色付けの見方が表示されます。リスクレベルの概要は以下図1をご確認ください。
  • (スマートフォンのみ)現在地を中心に設定することができます。
  • 確認したい拠点をクリックいただくと該当の地域に現在発表されている気象情報がポップアップ画面で表示されます。
  • スマートフォンの場合は画面下部、パソコン・タブレットの場合は画面上部の「>」をクリックいただくとその他関連情報が表示されます。
  • (パソコン・タブレットのみ)住所または場所情報を入力することで確認したい地点を検索できます。
  • (パソコン・タブレットのみ)表示したい気象リスクレベルを選択できます。選択したレベル以上の拠点が表示されます。
  • (パソコン・タブレットのみ)選択している地図上の拠点に連動して気象リスクレベルの情報が表示されます。
  • (パソコン・タブレットのみ)画面下部の「地震情報」タブより地震発生の履歴情報を確認できます。

(図1)防災気象情報をもとにとるべき行動と、相当するリスクレベルについて

  • *4
    夜間~翌日早朝に大雨警報(土砂災害)に切り替える可能性が高い注意報は、高齢者等は危険な場所からの避難が必要とされる警戒レベル3に相当します。
  • *5
    警報に切り替える可能性については、市町村ごとの警報・注意報のページで確認できます。

防災気象情報と警戒レベルとの対応について(気象庁ホームページ)より弊社作成

中小企業向け情報

BCPかんたんナビ

簡便に事業継続計画(以下、「BCP」)を策定できる中小企業専用WEBサービス「BCPかんたんナビ」より、地震による被災時に必要な対応項目と自社の対応状況を可視化する「ToDoリスト」をご紹介します。
地震発生後にやるべきことをチェックリスト形式で確認できますので、ご活用ください。

ToDoリストのみを簡易的に抜粋したものであり、通常版サービスは企業情報などを登録いただくことでご利用可能です。
被害からの復旧作業に向けては「3.復旧まで」のリストを活用いただくと便利です。

官公庁による支援措置

被災中小企業・小規模事業者向けの資金繰り等の支援策や相談窓口が掲載されている中小企業庁のホームページ等をご紹介します。
(支援の内容によっては、災害救助法が適用された災害及び地域のみとなりますので、ご留意ください。)

各種支援制度・自治体による情報提供

被災住居に関する公的支援制度・罹災証明書について

被災された住居に関して、公的支援制度や罹災証明書の取得について分かりやすくご案内するチラシを作成しています。また、チラシにQRコードで掲載している「公的支援制度早わかりサービス」(登録不要で無料で利用可能)を通じて、チャットボットで公的支援制度の情報を提供しています。

災害による被害に関して、「令和6年能登半島地震災害の被災者に係る所得税等の特別措置」が閣議決定されました。
地震により住宅・家財等や事業用資産等に生じた損失に関して、特別な措置を受けられる可能性があります。
詳細は以下の国税庁からのご案内をご参照ください。

災害救助法が適用された地域の都道府県庁のホームページをご紹介します。

関連情報

東北大学災害科学国際研究所

  • 東北大学災害科学国際研究所(IRIDeS)*6による、令和6年能登半島地震に関する解析・調査についてご紹介します。
  • 東北大学災害科学国際研究所(IRIDeS)からのコメント
    今回の能登半島地震で最大クラスの活断層により、強震動、液状化、津波、土砂崩れ、火災など複合的な災害が連鎖し発生してしまいました。現在も余震活動が活発であり、初動対応や緊急対応、さらには復旧・復興活動で注意が必要であります。
    以下の情報を提供させていただき、被災地の皆様へ少しでも御支援ができればと考えております。

    (遠田 晋次 教授、菅原 大助 准教授、サッパシー アナワット 准教授、今村 文彦 教授)

    (Pakosung Kwanchai 研究員、サッパシー アナワット 准教授、今村 文彦 教授)

  • 東北大学に監修いただいている東京海上日動ホームページ「あしたの笑顔のために〜防災・減災情報サイト〜」では、地震への対応等、災害に関するさまざまな情報をご紹介しています。
  • *6
    東京海上日動は、東北大学と連携協力協定 (2011年)を締結し「災害科学国際研究所地震津波リスク評価(東京海上日動)寄附研究部門」を設置しながら産学連携を推進しています。

東京海上ディーアール

一世紀以上に及ぶ東京海上のノウハウをもとに、企業を取り巻く様々なリスクに対し、実践的で効果の高い対策を提案している東京海上ディーアールからの情報発信についてご紹介します。

東京海上研究所

東京海上グループのシンクタンクとして保険にかかる制度・事業などに関する調査・研究を行っている東京海上研究所からの情報発信についてご紹介します。

お知らせ

被害のご連絡先、被害を受けられたご契約者の皆様を対象にした特別措置についてご案内しています。