To Be a Good Company

東京海上日動の挑戦

東京海上日動の企業活動を支えるのは、「人」のチカラです。
それぞれの人が、それぞれのステージで、今まで誰もしなかった、あるいはなしえなかったことに挑戦することで、東京海上日動は保険業界をリードしてきました。そんな、それぞれの「挑戦」の舞台裏をレポートしたいと思います。

第1回 賠償責任保険収入保険料1,000億円突破に寄せて

東京海上日動の賠償責任保険の収入保険料が、2004年度ついに1,000億円を突破した。わが国で最初となる賠償責任保険の開発者に開発当時の状況や想いを聞いた。

取材日:2005年4月27日

第2回 自動車保険の新境地を開いた人身傷害補償保険

自動車保険は東京海上日動の主力商品である。そのラインナップには業界全体が注目し、商品開発に大きな興味が抱かれている。特に、人身傷害補償を盛り込んだ自動車保険TAPによって、それは拍車が掛かった。人身傷害補償保険開発の経緯と、そこに込められた想いを主要メンバーに聞いた。

取材日:2005年6月24日

第3回 生保の新境地を開いた「長割り終身」開発秘話

「お客様にアピールしやすい」「代理店に説明しやすい」と、発売当初から高い評価を得てきた「長割り終身」。これほど独創的かつ競争力のある商品が生まれたのは、お客様本位の開発方針と自由闊達な風土があったからに他ならない。その実情を当時の開発メンバーに聞いた。

取材日:2005年8月5日

第4回 独自の災害事前対策の礎となった阪神・淡路大震災の教訓

1995年1月17日。マグニチュード7.3 の直下型地震が、阪神地方を襲った。被害はかつてないほど甚大だったが、この未曾有の災害を乗り越え、お客様への誠実な対応を続けた。当時その最前線を担った二人に、その後の災害対策の基本にもなった、貴重な体験談を聞いた。

取材日:2005年10月26日

第5回 100万世帯のお客様に支持され・・・「超保険プロジェクト」の超戦

「超保険」の発売(2002年6月17日)から10年目を迎えた2011年6月。生命保険・損害保険を世帯ごとにひとつにまとめる個人向け商品である「超保険」のご加入数が100万世帯を突破した。これまでの歩みとこれからの展望について超保険推進グループのリーダー3名に聞いた。

取材日:2011年6月30日