よくあるご質問

Q【台風、集中豪雨、大雪、雹(ひょう)等への対応】台風や集中豪雨等による洪水や土砂崩れにより、建物が被害を受けました。片付けや修理をすすめてよいでしょうか?

A

台風や集中豪雨等による洪水や土砂崩れによる被害を受け、原状のまま放置しておくことが危険である場合や生活の再開に支障をきたすような状況があれば、片づけや修理を進めていただいても結構です。

保険金のお支払いの対象となるかは、原則、訪問による被害状況の確認をさせていただいた上で判断いたします。片づけや修理を先に進める場合には、損傷状況を写真撮影してください。(お支払い対象となるかは、水に浸かった高さによって異なるため、水位のわかる写真を撮影ください。)

なお、既に修理や処分された場合など、写真の撮影が困難な場合は、修理や処分されたものをメモ等の記録に残していただいた上で、弊社担当者にご相談ください。弊社でのお支払い保険金を算出した結果、修理費の全てがお支払い対象とならない場合もありますので、ご了承ください。