施設の管理や仕事の遂行に起因する対人・対物事故による賠償責任を補償します。

補償内容

保険金をお支払いする場合

施設賠償責任保険は、

  • 1施設の安全性の維持・管理の不備や、構造上の欠陥
  • 2施設の用法に伴う仕事の遂行

が原因となり、他人にケガをさせたり(対人事故)、他人の物を壊したり(対物事故)したために、被保険者(保険の補償を受ける方)が法律上の賠償責任を負担された場合に被る損害を補償する保険です。
日本国内において、保険期間中に発生した事故が対象です。

【想定される事故例】
  • 自転車で商品配達中に通行人と衝突し、ケガを負わせた。
  • 従業員が不注意により来客にケガを負わせた。
  • 施設のガス爆発により入場者が死亡し、近隣の建物・車両等に損害を与えた。
  • 施設の壁が倒壊し、通行人にケガを負わせた。

保険金のお支払い対象となる損害

この保険では、次の損害に対して保険金をお支払いします。

保険金をお支払いできない主な場合

次の事由により生じた損害については、保険金をお支払いできません。保険金をお支払いできない場合の詳細については約款の「保険金を支払わない場合」等の項目をご参照ください。

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補償プラン・保険料

1.保険料

施設の種類、仕事の内容、面積・入場者数・売上高等の保険料算出の基礎となるものおよび支払限度額等によって決定します。

2.保険期間

保険期間は1年間です。

3.保険料例

下記例は各種割増引適用前の標準的なケースであり、実際の保険料は、下記と異なる場合があります。

a.食品製造業者(賃金10億円)
  対人賠償 対物賠償
支払限度額 1名につき 1億円
1事故につき 1億円
1事故につき 1億円
免責金額 なし なし
保険料 約118万円
b.お祭り(花火なし)の場合(総費用1,000万円の場合)
  対人賠償 対物賠償
支払限度額 1名につき 1億円
1事故につき 1億円
1事故につき 5,000万円
免責金額 なし なし
保険料 約6万円
c.遊園地(有料)の場合(入場者30万人の場合)
  対人賠償 対物賠償
支払限度額 1名につき 1億円
1事故につき 1億円
1事故につき 5,000万円
免責金額 なし なし
保険料 約25万円

よくあるご質問

法人のお客様からいただいたご質問を掲載しております。

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ご契約の前に必ずお読みください。

ご契約の際のご注意


1701-ER04-07040-2010年1月作成