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災害被害を減らすために大切なこと

漫画による災害被害を減らすために大切なことの説明になります。安心家の食卓、お父さんが実際に災害が起きたらどんな行動を取ればよいかを考えてみようと提案します。お母さんはまずは家族の無事を確認すると話します。チエ(娘)は最近料理を教えてもらっているので炊き出しをすると話します。ショウタ(息子)は野球のヘルメット、水中ゴーグル、長靴などを装着して「完全防御」と登場、家族はみんな困り顔になります。

自然災害をくい止めることはできません。しかし、みんなで力を合わせることで被害をできるだけ小さくすることは可能です。そのために、自分でできること、家族でできること、身近にいる人と力を合せてできることを考えてみましょう。

自分・家族・ご近所や地域の連携が大切

自分でできること ・防災グッズの用意 ・家具類の固定 家族でできること ・災害時の連絡方法の確認 ・災害時の役割を確認 身近にいる人と力を合わせてできること ・参加型の防災訓練 ・災害対策マニュアルの作成

  • 自分の身を自分で守る=自分でできること
  • 家族同士で力を合わせる=家族でできること
  • ご近所や地域、職場や学校など身近にいる人同士が助け合う=身近にいる人と力を合わせてできること

警察や消防、自衛隊など行政による災害対応はいうまでもありませんが、大災害発生時には追い付かないことも予想されます。
実際に、阪神・淡路大震災で倒壊家屋の下敷きになった人の多くを救助したのは、家族や近所の人たちでした。
自分・家族・ご近所や地域の連携が円滑なことが、災害被害をできるだけ小さくする大きな力となります。

日頃からのつながりが大切

普段できていないことをいざという時に行うことはできません。
災害が起きてからでは間に合わないのです。
自然災害は待ったなしです。わたしたちに自然災害の発生を完全に予測したり、くい止めたりすることはできません。
災害時に備えて、日頃から自分・家族・身近にいる人と力を合せてできることを考え、用意しておきましょう。

事例紹介

日頃から防災・減災に取り組んでおられる各地域の活動を紹介します。さまざまな人が住んでいる都市部やのお話や、実際に災害を体験された地方の活動などを紹介しています。自分の住んでいる地域以外ではどのような活動で災害に取り組んでいるか参考にしてみましょう。

関連リンク

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あなたにとっての防災・減災を考えるきっかけとしてぜひご活用ください!