イベントの開催有無や詳細は、必ず事前に各団体にご確認ください。
終了/群馬県
チャウス自然体験学校
ふるさとのきれいな川をつくろう
第3回「サケの稚魚放流とゴミ拾いウォーク」

イベント名:
ふるさとのきれいな川をつくろう 第3回「サケの稚魚放流とゴミ拾いウォーク」
メッセージ:
未来にむけてふるさとのきれいな川をみんなで一緒につくりましょう!
開催日時:
2015年2月28日(土)9:00~12:00

活動内容

北風が冷たく寒い日でしたが、今回も多くの方々にご参加いただきました。開会式、オリエンテーションを行ってから、放流のために育ててきた稚魚たちを川の水温に慣らしている間に、飼育時に疑問に感じたこと等を漁協の方々に質問し、それぞれサケの飼育のふりかえりを行いました。そしていよいよ稚魚放流!約2ヶ月間、大事に育てたサケの稚魚たちに「また、元気に戻ってきてね~」と声をかけ、川へ入っていく姿を見送りました。放流を終えてからはゴミ拾い。今回も多くのゴミが集まりました!最後に、スタッフが作製した『サケのこれから』を描いた紙芝居を見た後、今後の『きれいな川創りについて』思いを馳せ、今日の活動を終えました。

参加人数

参加人数(スタッフを除く):
82人
うち子どもの人数:
52人

参加者の声

【子ども】

【保護者】

イベントを振り返って 主催団体より一言

今回も定員50名を大幅に上回る方の参加があり、改めて興味、関心のあるプログラムであることが解りました。子どもはもちろん保護者の皆さんも、改めて生き物の大切さや尊さ、自然環境を守っていこうという意識が確認できたようです。また、サケの稚魚を放流する際、育てた愛着のある稚魚たちに声をかけながら、見えなくなるまで魚影を追っている子どもの姿に大人も感動していました。改めてこのイベントをきっかけに「命の大切さ」や「川の環境保全・保護」などにも興味、関心をよせていただければと考えています。また、イベントを連続開催することで大半の方がリピーターとなりました。前回から継続して参加された方が特に多く、受付して早々に自分達で育てたサケの稚魚を見せ合い、特にスタッフが声をかけなくても、参加者同士の交流が各所で始まっていました。参加者の中に地元の新聞記者さんや大学の名誉教授なども連続して参加しており、このような取り組みに対して、応援してくださる状況が生まれて、ここから繋がる他の地域活性や環境保全活動なども連携できればと思っています。参加者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!


イベント概要

申込締切日

先着順 ※定員に達したため、申込を締め切りました。

イベント内容

卵から育てたサケの稚魚を放流します。渡良瀬川流域を健康ウォーキングしながらゴミ拾いを行います。

当日のスケジュール

9:00
参加者集合
9:15
開会式 挨拶 オリエンテーション
9:30
サケの稚魚の放流
10:15
作業の説明 注意事項
10:30
ゴミ拾い~開始
11:30
ゴミ拾い~終了
11:45
閉会式 挨拶 次回案内等
12:00
プログラム終了

開催場所と集合場所

開催場所:
渡良瀬川流域
集合場所:
桐生市松原橋公園(群馬県桐生市広沢町)
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=z3gT2Ieiryg4.klnq1RBDHm4o
【最寄り】おりひめバス(桐生市内路線バス)広沢線 松原橋入り口バス停下車→徒歩13分(約1㎞)
おりひめバスはJR両毛線・桐生駅、東武桐生線・新桐生駅より乗り替えることができます。

※ 詳細の地図に関しては参加申込みいただいた方にご案内します。

持ち物・服装

持ち物:
水筒(飲みもの) 軍手 リュックサック(作業しやすいように両手が空くもの) 健康保険証 雨具(上下がセパレートタイプのカッパが望ましい。防寒着にもなります) 卵から育てたサケの稚魚(第2回に参加された方) 長靴(サケ観察時にあると良い)
服装:
動きやすく体温調整しやすい服装 帽子 履き慣れた運動靴 ※防寒対策を忘れずに

対象者・募集人数

対象者:
小学生とその保護者
募集人数:
50人

雨天時について

雨天決行(但し、荒天時は中止)

実施団体

主催:
チャウス自然体験学校
共催:
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
協力:
関東環境パートナーシップオフィス
協賛:
東京海上日動火災保険株式会社
後援:
環境省 上毛新聞社 群馬テレビ エフエム群馬 群馬よみうり新聞社 群馬東部よみうり新聞社 桐生タイムス社
日刊きりゅう 群馬県PTA連合会 ※ 順不同

お問合せ先

チャウス自然体験学校

住所:
群馬県桐生市広沢町6-236-1
電話:
0277-52-7799
E-Mail:
information◆chaus-neos.com

※ ◆の部分を@に変えてご利用ください。

参加者へのメッセージ

卵から育てたサケの稚魚を放流します。健康ウォーキングしながら、ゴミ拾い(清掃活動)でボランティア活動を一緒にしませんか?