「盗難」「損傷」…。自動車の管理に伴う賠償事故に。

補償内容

保険金をお支払いする場合

自動車管理者賠償責任保険は、

  • 1.保管施設において、他人の自動車を管理している間に生じた事故(損壊、紛失、盗取、詐取をいいます。)
  • 2.一時的に保管施設外で他人の自動車を管理している間に生じた事故(保管施設内で他人の自動車に対して行う業務遂行の通常の過程としてその自動車が一時的に保管施設外にある場合)

について、被保険者が預け主に対して法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害に対して保険金をお支払いする保険です。日本国内において、保険期間中に発生した事故が対象です。

【使用不能損害担保特約】
損壊・紛失による被害自動車の使用不能に伴う損害(使用不能損害が発生してから4日目以降30日目までに発生した損害に限ります。)を賠償しなければならない場合に、それによって被る損害に対して、1回の事故につき契約された支払限度額の範囲内で保険金をお支払いします。ただし、被害自動車1台あたり10万円が限度となります。
【想定される事故例】
  • 駐車場で保管している自動車を移動させた際にぶつけて損壊した。
  • 自動車を駐車場内で管理している間に盗取された。

加入対象者

駐車場や修理工場等で自動車をお預かりする事業者の皆さま。
ただし、常駐の管理人がいない時間貸駐車場や月極駐車場のような場所貸し駐車場は、駐車場側に保管責任がないので対象とはなりません。

保険金のお支払い対象となる損害

保険金をお支払いできない主な場合

次の事由により生じた損害については、保険金をお支払いできません。保険金をお支払いできない場合の詳細については、約款の「保険金を支払わない場合」等の項目をご参照ください。

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補償プラン・保険料

1.支払限度額・免責金額(自己負担額)

最高保管台数などに基づいて支払限度額(保険期間中通算で保険会社がお支払いする保険金の最高限度額)を基本契約部分と特約部分(使用不能損害担保特約条項)とで別々に設定します。あわせて、免責金額も設定します。

2.保険期間

保険期間は1年間です。

3.保険料例

業務内容、最高保管台数および付帯する特約条項等によって、保険料は異なります。保険料は、支払限度額を基準に算出します。

<保険料例>

下記例は各種割増引適用前の標準的なケースであり、実際の保険料は下記と異なる場合があります。

  駐車場契約 修理工場契約
最高保管台数 10台 30台
基本契約 支払限度額 1,000万円 2,000万円
免責金額 5万円 5万円
使用不能損害担保特約 支払限度額 150万円* 200万円*
保険料 約3万円 約32万円

ご契約の前に必ずお読みください。

ご契約の際のご注意


1722-ER04-07041-2010年1月作成