補償内容

ケガ

日本国内旅行中の急激かつ偶然な外来の事故によりケガをした場合、死亡・後遺障害・入院・手術・通院に対して保険金をお支払いいたします。
例:ドライブ中の事故、スキーをしていて骨折、誤って旅館の階段から転倒して打撲

賠償責任(オプション)

日本国内旅行中の偶然な事故により、他人にケガをさせたり、他人の物を壊したりして損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金をお支払いいたします。
例:旅先で展示品を誤って破損

  • 国内での事故(訴訟が国外の裁判所に提起された場合等を除きます。)に限り、示談交渉は原則として東京海上日動が行います。
  • 東京海上日動の直接折衝について相手方の同意が得られない場合や保険の対象となる方に損害賠償責任がない場合、相手方へ損害賠償請求を行う場合等には、東京海上日動は相手方との示談交渉はできませんのでご注意ください。

携行品損害(オプション)

日本国内旅行中の偶然な事故により、現金・乗車船券、カメラ一式、衣類等の携行品*1に損害が生じた場合、保険金をお支払いいたします。*2 *3 *4
例:カメラを落として破損

  • *1有価証券、預貯金証書、定期券、クレジットカード、自動車、コンタクトレンズ等は携行品には含まれません。
  • *2携行品の紛失、置き忘れによる損害(置き忘れまたは紛失後の盗難を含みます。)については保険金をお支払いできません。
  • *3損害額は時価額または修繕費のいずれか低い方をいい、携行品1個、1組または1対あたり10万円(乗車券等または通貨等は合計で5万円)が損害額の限度となります。
  • *41回の事故ごとに免責金額(自己負担額)3,000円をお客様にご負担していただきます。

救援者費用等(オプション)

日本国内旅行中のケガにより継続して14日以上入院した場合等に、看護のために現地に向かった親族が負担した交通費・宿泊料等を補償します。
例:旅行先で交通事故に遭い継続して14日以上入院したため親族が現地へ駆けつけた

航空機欠航・着陸地変更費用(オプション)

旅行中に搭乗する予定であった航空機の欠航、着陸地変更により、ホテル・旅館等に宿泊した場合の宿泊費用(1万円)を補償します。
例:台風等で航空機が欠航し、ホテル・旅館等に宿泊

  • 宿泊施設に宿泊し、宿泊費用を負担した場合のみ保険金のお支払い対象となります。
  • 航空機を利用する国内旅行のみセットいただけます。

ご注意ください

  • 航空機欠航・着陸地変更費用保険金額がセットされた契約タイプは、旅行出発日10日前までお申込みいただけます(例:出発日が4月11日の場合、4月1日までのご契約が必要です。)。

本ホームページにおけるご注意点

こちらは商品の概要を記載したものです。
ご契約にあたっては、必ず「重要事項説明書」をよくお読みください。ご不明な点等がある場合は、代理店または東京海上日動までお問い合わせください。

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