通信型ドライブレコーダー付き自動車保険 ドライブエージェント パーソナル DAP 通信型ドライブレコーダー付き自動車保険 ドライブエージェント パーソナル DAP

  • 本記載は、始期日が2026年1月1日以降のご契約の説明です。

ドライブエージェント
パーソナルについて

2分でわかる!DAPの魅力

実際の映像と音声で、DAPならではの対応をわかりやすくご紹介!

ドライブエージェント パーソナル(DAP)は東京海上日動が貸与する通信機能付きオリジナルドライブレコーダーを活用したテレマティクスサービスです。もしもの事故時はもちろん、いつもの運転時も、多様なサービスでお客様に「安心・安全」をお届けします。東京海上日動の自動車保険に所定の特約をセットすることでご利用いただけます。

一般的な
ドライブレコーダーは、

  • 映像を記録するのみで、録画したデータの取出しや送信等はお客様自身で行います
  • 事故が発生した際の対応もお客様自身で行います

ドライブエージェント
パーソナルなら、

保険会社のドライブレコーダーだから、
事故時のサポートは万全

  • 強い衝撃*1をドライブレコーダーが検知し、自動で事故受付センターに連絡します。
  • 事故時の映像も自動的に記録・送信*2され、状況に応じて救急対応を実施。救急車到着までお客様の不安に寄り添います。
  • 救急車は1台・1人までしか搬送できません。映像を踏まえた消防等への連絡で速やかに必要な救急対応に繋げることが可能です。
  • オペレーターが事故直後の必要な対応について的確なアドバイスを行います。
  • *1エアバッグが作動する程度の事故をしたとき(例:時速30km程度以上で壁と衝突したとき)。上記未満の一定の衝撃(例:時速20km程度以上で運転中にフルブレーキを踏んだとき)を検知した場合には、お客様ご自身で、ドライブレコーダーのボタンから手動で事故連絡が可能です(手動発報)。一定の衝撃に満たない場合は、端末からの発報はできません。
    お手数ですが、SOS発信機能や携帯電話等で事故連絡をしてください。
  • *2大衝撃で自動発報された場合や、中・小衝撃後にオペレーターと通話した場合のみです。
ドライブレコーダーを通じて通話

ずっと安心
充実のアフターサポート

  • 事故時の映像や位置情報が自動的に記録・送信*2され、状況の把握が容易です。
  • 警察に連絡したくても連絡できない状況の場合、オペレーターが状況に応じて警察にも連絡します。
  • 状況に応じて東京海上アシスタンスに連携し、レッカーの手配も早期に行います。
  • 事故時の映像や位置情報が保険会社に自動的に送信*2され、事故受付もスムーズです。

安心・安全をお届けする
サービス

  • 迅速で安心な事故受付サービス

    もしもの事故時に、事故連絡から約2分前後*3で救急要請まで完了!
    お客様の「いざ」をお守りする通信機能付きオリジナルドライブレコーダーです。

    • *3過去の実績の平均値をもとにした記載であり、全てのケースをお約束するものではありません。

    事故対応の流れ

    • 強い衝撃*4をドライブレコーダーが検知し、自動で事故受付センターに連絡!
    • 事故時の映像も自動的に記録・送信*5
    • *4

      エアバッグが作動する程度の事故をした時や、
      20km/h以上で走行中に他車と衝突し、一定時間何も操作が行われなかった時をいいます。

    • *5

      大衝撃で自動発報された場合や、中・小衝撃後にオペレーターと通話した場合のみです。

    衝撃を検知しました。事故受付センターに連絡しています。

    事故時の映像をもとに、
    状況に応じて救急対応等を実施!

    事故を確認しました。おケガはございませんか?

    事故受付センター (救急応対担当*6)

    ドライブレコーダーを通じた
    スムーズな事故受付!

    お車のレッカー搬送の手配は必要でしょうか。

    お客様の「いざ」をお守りする
    万全のオペレーション

    • 通話開始と同時に、救命講習を受けたオペレーターが事故の瞬間の映像を確認して対応を行います。
    • 事故発報1件に対し、2名のオペレーターと管理者の3名体制で対応。1名が運転者と通話、もう1名が状況に応じて通報し、管理者がオペレーターのサポートを行います。なお、緊急車両が現場に到着するまで運転者との通話を続けます。
    • ドライブレコーダーはバッテリーを搭載しており、運転者が二次被害回避のためにエンジンをOFFにしても、バッテリー駆動に切り替わって通話を継続することができます。
    • オペレーターと通話中に通信が切れた場合は、記名被保険者の携帯へ折り返します。
  • 早期解決支援サービス

    各種機能でお客様による事故状況等の説明のご負担を軽減し、事故後の対応を迅速にサポートします。

    事故時の映像自動送信・
    位置情報の転送

    新型・
    事故自動通報
    2カメラ一体型

    強い衝撃を検知した場合は、衝撃検知後に自動で当社に映像が転送されます。そのため、ご自身でSDカードを抜き出して映像が残っているかご確認いただき、当社に提出いただく手間が省けます。また、衝撃を検知した場所の位置情報も転送されるため、事故現場の住所等の説明も不要で、お客様のご負担を軽減します。

    端末から映像を手動送信

    新型・
    事故自動通報
    2カメラ一体型
    ×

    自動で映像送信されない衝撃値の事故の場合等、端末(バッテリーユニット)から指定の映像を選択いただき当社に転送が可能です。

    バッテリーユニット、録画の再生画面
    バッテリーユニット、転送する映像の範囲選択画面
    バッテリーユニット

    バッテリーユニットの
    液晶画面で操作

    事故状況再現システム

    新型・
    事故自動通報
    2カメラ一体型
    • 事故状況をAIが再現、損害サービススタッフに自動連携
    • 過去の判例に基づく責任割合の参考値を算出
    • 従来以上に迅速な事故解決と保険金の支払いを実現

    ドライブレコーダー端末から事故時のデータを自動送信。*7
    データを受信してから5分程度で、AIが事故を分析します!

    責任割合80対20

    解析結果のご提供も可能です!

    事故状況再現システム資料イメージ

    資料イメージ

    • *7

      衝撃の程度により、自動送信されない場合があります。

    特大事故の全損認定

    新型・
    事故自動通報
    2カメラ一体型

    車両保険と「ドライブエージェント パーソナル(DAP)特約(事故発生の通知等に関する特約)」をセットしているご契約で、事故により端末が「特大衝撃」を検知した場合*8に、独自のアルゴリズム(特許取得済)による修理不可の可能性があることの判定結果と端末で取得した事故映像を確認することで、損害サービススタッフが全損の認定を行います。 これにより、お客様は早期に保険金をお受け取りいただけます。

    • *8

      車種が自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車かつ車両保険金額が100万円以下のご契約において発生した車両単独事故または100:0事故が対象です。

    事故発生

    従来

    新フロー

    初動対応
    アジャスターへの
    損害調査依頼

    初動対応
    端末の
    事故映像確認
    システムで
    全損判定確認

    アジャスター
    による損害調査

    全損認定
    レポート作成

    アジャスターから当社担当者への
    認定結果回答
    お客様へ
    全損認定を連絡

    お客様へ
    全損認定を連絡

    保険金のお支払い

  • 日頃から使える機能

    いつもの運転時も、安心のカーライフを実現する様々な機能でお客様の安全運転をサポートします。

    急操作警告(急アクセル、
    急ブレーキ、急ハンドル)

    新型・
    事故自動通報
    2カメラ一体型

    運転中に急アクセル、急ブレーキ、急ハンドルを検知した場合、運転に注意を促すアラートを出します。

    急操作警告(急アクセル、急ブレーキ、急ハンドル)画面イメージ

    画面イメージ

    片寄り警告&前方車両接近警告

    新型・
    事故自動通報
    2カメラ一体型
    ×

    車線逸脱等の片寄り走行や前方車両の接近を検知した際に、音声メッセージと画面表示により注意喚起を行います(機能のON/OFFの切替が可能です)。

    片寄り警告&前方車両接近警告画面イメージ

    画面イメージ

    わき見・居眠り警告

    新型・
    事故自動通報
    2カメラ一体型
    *9

    運転中のわき見・居眠りを検知した際に、音声メッセージと画面表示により警告します(機能のON/OFFの切替が可能です)。

    • *92026年12月のソフトウェアアップデート後に、利用可能となる予定です。
    わき見・居眠り警告画面イメージ

    画面イメージ

    要注意運転アラート

    新型・
    事故自動通報
    2カメラ一体型
    ×

    DAPのドライブレコーダーで記録した走行データを分析した結果、事故日の運転には事故を起こさなかった日の運転と異なる一定の特徴があることを確認しております。運転開始から事故の予兆を検知した場合、運転に注意を促すアラートを発出する「要注意運転アラート」機能を新型端末に導入しました。走行開始から約15分間の運転傾向を分析し、普段と異なる運転の特徴を検知した場合にアラートを発出します。

    要注意運転アラート画面イメージ

    画面イメージ

    専用スマホアプリのサービス

    新型・
    事故自動通報
    2カメラ一体型
    • ご契約いただいた端末の専用スマホアプリをインストールいただくと、スマホアプリで手軽に安全運転診断情報やエコドライブ診断情報を確認できるほか、クーポンチャレンジにご参加いただけます。
    • クーポンチャレンジでは、安全運転診断結果やエコドライブの結果に応じて付与されるスタンプを貯めることで、コンビニ等で利用できる電子クーポンが当たる抽選に挑戦いただけます。
    • なお、新型・事故自動通報ドラレコのみ当社に自動もしくは手動で送信した映像を、ご自身のスマホにダウンロードしていただくことが可能です。
    専用スマホアプリ画面イメージ

    画面イメージ

    安全運転診断レポート

    ドライブレコーダーで取得した走行記録をもとにした安全運転診断を提供しております。
    安全運転診断レポートは、端末に応じてスマホアプリ・Webアプリ・紙レポートでご確認いただけます。

    スマホアプリ

    新型・
    事故自動通報
    2カメラ一体型

    専用スマホアプリ上で、ご自身の運転を振り返ることができます。

    安全運転診断レポート、スマホアプリ画面イメージ

    画面イメージ

    Webレポート・紙レポート

    新型・
    事故自動通報
    2カメラ一体型
    ×

    2カメラ一体型の場合は、専用のWebサイトにおける「Webレポート(PC版)」(常時更新)や1年間の運転記録を振り返ることのできる「紙レポート」を提供します。

製品ラインアップ

新型・事故自動通報ドラレコ

NEW

新型・事故自動通報
ドラレコ

月々500*10*11

2カメラ一体型ドラレコ

2カメラ一体型
ドラレコ
月々850円*11

2026年1月から提供している「新型・事故自動通報ドラレコ」は、既存機種対比で最小モデル!既に市販のドラレコを装着しているお客様にも2台目として設置可能なドラレコを開発しました。さらに、当社提携業者により自己負担なく、らくらく取付けが可能な「取付サポート」つき!映像連携・自動発報に機能を絞り、低価格と高度な事故対応を両立します。事故防止支援サービスを含む豊富な機能を利用したい方は、2カメラ一体型ドラレコがおすすめです!

  • *10

    新型・事故自動通報ドラレコは、2026年1月以降始期契約の場合にご契約いただけます。

  • *11

    保険期間1年で分割払(分割割増あり)の場合の保険料です。

※横スクロールしてご覧ください

新型・
事故自動通報
ドラレコ
NEW
2カメラー体型
ドラレコ
保険料(月額) 500円 850円




撮影可能範囲 前方+車内*12 前方+車内*12





事故時の自動連絡・音声通話
SOS発信機能 4回タップor長押し 4回タップ
端末操作による映像の手動アップロード ×





急操作警告
(急アクセル・急ブレーキ・急ハンドル)
片寄り警告 / 前方車両接近警告 ×
わき見・居眠り警告*13 *14
スマホながら運転警告*15 ×
駐車中監視機能*16 ×
要注意運転アラート
(誤踏み注意喚起を含む)*17
×
ご家族による見守り機能
安全運転診断レポート
スマホアプリ
自動車ごと

紙・スマホアプリ・WEB
自動車+運転者ごと*18
専用WEBアプリ ×
専用スマホアプリ 〇 (新端末専用アプリ) 〇 (2カメラ型専用アプリ)
降雹(ひょう)アラート*20 ×
  • *12

    お車の形状(リアガラスの大きさ等)や、同乗されている方の着座位置等により、撮影可能範囲が限られることがあります。

  • *13

    横方向だけでなく、下方向へのわき見についても警告します。

  • *14

    2026年12月のソフトウェアアップデート後に、利用可能となる予定です。

  • *15

    2026年12月のソフトウェアアップデート後より、「運転中のスマートフォン操作」を検知した際に音声にてお知らせする「スマホながら運転警告」を追加いたします。

  • *16

    駐車してエンジンを停止すると、駐車中監視機能の要否を確認するメッセージが表示されます。【はい】を選択すると、約30秒後から一定期間(搭載バッテリーがフル充電の場合は約30分間)の監視を行います。なお、駐車中監視機能の初期設定はOFFとなっているため、ご利用される場合には、設定変更が必要です。

  • *17

    走行開始から約15分間の運転傾向を分析し、普段と異なる運転の特徴を検知した場合に音声にてお知らせします。2026年12月のソフトウェアアップデート後より、誤踏み(ブレーキとアクセルの踏み間違い)の予兆を検知した際に音声にてお知らせする「誤踏み注意喚起」を追加いたします。

  • *18

    運転を始めるときに端末のタッチパネルからドライバーを選択する必要があります。顔を端末に向けるだけでドライバーを認識する「顔認証機能*19」のご利用も可能です。

  • *19

    事前に顔情報を登録いただくと、端末起動時に車内カメラに顔を向けたドライバーを自動的に識別します。ただし、帽子、マスクを着用している場合等は識別できない場合があります。

  • *20

    2026年12月のソフトウェアアップデート後より、特定エリアにて雹(ひょう)が降る可能性が高まった際に、音声にてお知らせする「降雹(ひょう)アラート」を追加いたします。

ドライブレコーダーの
取付けについて

新型・事故自動通報ドラレコのみ、「取付サポート」(リンク)*21を提供します。
2カメラ一体型ドラレコについては、取付サポートはありません。

  • *21

    当社提携業者が出張してお客様のお車に端末を取り付ける「出張取付け」と、当社提携店舗にお持込みいただいた端末を取り付ける「持込取付け」がございます。詳細は、取付サポート受付サイト(リンク)でご確認ください。

データ利活用の方針について

東京海上日動は、安全・円滑な道路交通社会の発展に資する目的を果たすため、様々な領域でデータを活用しています。

東京海上日動は、安全・円滑な道路交通社会の発展に資する目的を果たすため、様々な領域でデータを活用しています。

お問い合わせ

※ドライブエージェント パーソナル事務局(新型・事故自動通報ドラレコ)では、上記の受付時間内で、メールでのお問い合わせ(リンク)も可能です。

「ドライブエージェント パーソナル(DAP)特約(事故発生の通知等に関する特約)」では、ドライブレコーダー型テレマティクス端末を通じた自動発報により事故連絡があった場合、普通保険約款基本条項第3節第1条に定める「事故発生の通知」義務が履行されたとみなすこと等を規定します(保険金支払い事由等の新たな補償は規定していません)。

ご契約のお車が二輪自動車、一般原動機付自転車および特定小型原動機付自転車以外のご契約でご利用いただけます。

2026年1月以降始期のご契約の場合、端末は2種類あり、「新型・事故自動通報ドラレコ」は保険期間7年以内、「2カメラ一体型ドラレコ」は保険期間3年以内のトータルアシスト自動車保険・TAP(ノンフリート契約)・トータルアシスト超保険のご契約でご利用いただけます。

0193-GJ02-20012-202607

ご契約内容に関するお問い合わせ

カスタマーセンター

フリーダイヤル0120-691-300

平日・土日祝:
午前9時~午後6時(年末・年始を除く)

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