防災道場

防災・減災に関するクイズを10問出題します。選択肢の中から正解を1つ選んでください。君は何問正解できるかな?目指せ最高段位!

防災・減災に関するクイズを10問出題します。
選択肢の中から正解を1つ選んでください。
君は何問正解できるかな?目指せ最高段位!

スタート

安心家の防災道場 番外編はこちら

問題1
スーパーにいる時に地震が発生。揺れている最中にとるべき行動は?

決定

3買い物かごを頭にかぶってうずくまる

スーパー等の買い物かごは意外にも強度があります。それをかぶるだけでも頭を守る効果があります。とにかく頭を守ることが大切です。

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問題2
海の近くにいる時に地震が発生。この時にとるべき行動は?
※正解だと思う方向にショウタくんを移動して、決定ボタンを押そう!

高台に移動する

津波は、見えてから避難しても間に合いません。海の近くにいる時に揺れを感じたら、すぐに高台や高いビルに避難しましょう。
ただし、海の近くには高台が無い場合もあります。近くに高台が無い場合には、なるべく早く、海岸から離れることが重要です。

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問題3
津波標識(津波避難場所)はどれが正しいか?

決定

1

海の近くに住んでいる人はもちろん、海水浴や釣りなどのレジャーで、よく知らない海辺を訪れた際にも、まずは周辺に津波注意のマークや、避難場所を示す案内板や標識などがあるかどうかを確認しておきましょう。

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問題4
津波によって乗用車が浮き上がる浸水深は?
※津波の高さに矢印のバーを移動して「決定」ボタンを押そう!

10cm

50cm

80cm

1m

決定

浸水深50cm

浸水深50cmが、多くの乗用車が浮き上がり始める深さです。
人も歩行が困難となり転倒する割合が高くなります。

  • 浸水深10cm:子どもやお年寄り、小柄な女性が歩きづらく後退してしまう。
  • 浸水深80cm:ほとんどの人が転倒するほどで、乗用車も流されてしまう。
  • 浸水深1m:強固な板塀が壊れてしまうほどの威力。

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問題5
大量の雨が降ったとき、内水氾濫が起こりやすく、気を付けるべき場所はどこか?

決定

1地下街

強い雨が降り続けると、地面にしみ込まなかった雨水が、低いところに一気に流れ込みます。都市部では、地下街や地下鉄の駅、地下室や地下のガレージなどに流れ込んでいく可能性があります。浸水すると水圧でドアが開かなくなる可能性もあるので、注意が必要です。
また、川・海についても危険を伴いますので注意が必要です。(川岸は河川氾濫、海は高潮など)

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問題6
土砂災害の前兆にあてはまるものは?

決定

3雨が降り続いているのに、川の水位が下がる

土砂が川を塞いで、水を貯めてしまい水位が下がる現象がみられます。土砂災害警戒情報が出ていなくても、次のような現象が見られた場合はすぐに周りの人と安全な場所へ避難するとともに、自治体や警察、消防などに通報するようにしましょう。


  • 山鳴りがする
  • 川の流れがにごり、流木が混ざりはじめる
  • がけや斜面から小石がパラパラと落ちてくる
  • 沢や井戸の水がにごる
  • 地面にひび割れができる
  • 斜面から水が噴き出す

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問題7
屋外で竜巻に遭遇した場合の適切な行動は?(避難できる建物がない場合はどうすればよいか?)

決定

1溝やくぼみに身を伏せる

竜巻から比較的距離がある場合には、竜巻の進行方向を見極め、進行方向に対して直角に、まずは素早く 移動することが大事です。
避難できる建物がない場合は、側溝やくぼみなど、なるべく深く、狭い場所に身を伏せ、両腕で頭と首を守ります。また、飛来物に十分注意をしておく必要があります。
避難する場所はプレハブや物置、車庫、ビニールハウスなどは避けましょう。


側溝

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問題8
除雪作業時に、持っていた方がよいものは?

決定

2携帯電話

万一埋もれた時のため、携帯電話を持っていきましょう。また、家族や近所の住人に声をかけ、2人以上で行いましょう。屋根の雪下ろしや自宅周辺の雪かきなどの除雪作業は、毎年たくさんの犠牲者が出るなど、事故の危険が伴います。除雪作業を行う場合には、細心の注意を払いましょう。

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問題9雪道ではどのような歩き方が適しているでしょうか?
※アニメーションを再生させて、正解だと思う歩き方を選択してね!

決定

1靴の裏全体を地面に付けて歩く

かかと着地よりも、気持ち重心を前におき、足の裏全体を地面に付ける気持ちで足を出すことで、より安定して歩くことが出来ます。

また、歩き方だけでなく、靴底が滑りにくい靴(滑り止めや深い溝が付いたもの)を履くことをお勧めします。女性も、ハイヒールなどは危険なため職場までは、滑りにくい靴で行くなど対応を考えましょう。

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問題10
細菌やウイルスからの予防方法は?

決定

2手洗い

手洗いは、体内に入る菌の量を減らして発症を防ぎます。帰宅時や調理の前後、食事前など、こまめな手洗いを心がけましょう。

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あなたの解答は{maxNum}問中{point}問の正解でした。防災道場の{color}帯と認定します。これにおごらず、精進しましょう!

めざせ!黒帯 初心者 白帯、緑帯、紫帯、茶帯、黒帯 上級者

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