補償内容:法定外補償保険

保険金をお支払いする場合

政府労災保険の給付が決定された労働災害*について、被保険者が政府労災保険に上乗せして給付する災害補償金について、保険金をお支払いします。
(業務災害・通勤災害の認定、後遺障害等級・休業日数の認定については、政府労災保険の判定に従います。)
保険金は、ご契約の際に弊社との間で予め協定した法定外補償保険の保険金額表に従ってお支払いします。

お支払いする保険金の内容

保険金額の決め方は、次の2つの方法があります。

a.定額方式
金額で決める方法
b.定率方式
死亡・後遺障害補償金を「平均賃金×日数」、休業補償保険金を「平均賃金に対する割合」で定める方式
《法定外補償保険の保険金額》の例
障害の程度 保険金額
保険金額が金額で
定められている場合
(定額方式)
保険金額が1日あたりの
平均賃金に対する割合で
定められている場合
(定率方式)
死亡 従業員1名につき2,000万円 従業員1名につき1日あたりの
平均賃金の2,000日分
後遺障害 1級 2,000万円 2,000日分
2級 2,000万円 2,000日分
3級 2,000万円 2,000日分
4級 1,600万円 1,600日分
5級 1,400万円 1,400日分
6級 1,200万円 1,200日分
7級 1,000万円 1,000日分
8級 800万円 800日分
9級 600万円 600日分
10級 400万円 400日分
11級 200万円 200日分
12級 100万円 100日分
13級 60万円 60日分
14級 40万円 40日分
休業 休業し、賃金を受けない日の第4日目以降の期間に対し1日につき2,000円 休業し、賃金を受けない日の第4日目以降の期間に対し1日につき平均賃金の20%

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保険金をお支払いできない主な場合

政府労災保険の給付の対象とならない場合のほか、次の事由により生じた損害については保険金をお支払いできません。


17ZZ-ER04-08091-2010年1月作成